ゴジラ

1954〜2016,東宝

 日本特撮の父、円谷英二が生み出した怪獣映画。日本国内はもとより世界各地にファンを持ち、ハリウッドでも1956年にゴジラのリメイク『Godzilla, King of Monsters』が、1998年と2014年にオリジナルストーリーとして『GODZILLA』が製作された。国内では2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』以来長らく制作されていなかったが、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督による『シン・ゴジラ』が、2016年に公開された。

昭和ゴジラシリーズ

登場作品公開使用者銃器名備考
ゴジラ1954防衛隊員スプリングフィールド M1
ブローニング M1917M1919も使用
ブローニング M2M24軽戦車に車載
ゴジラの逆襲1955防衛隊員スプリングフィールド M1未発砲
ウィンチェスター M1スリング装着
未発砲
ブローニング M2M24軽戦車に車載
大阪市警察官コルト M1917
ウィンチェスター M1スリング装着
未発砲
囚人コルト M1917警官から奪って護送車の扉を破るのに使用
キングコング対ゴジラ1962桜井 修ウィンチェスター M1895スコープ及びスリング付き
古江 金三郎ウィンチェスター M1892スコープ及びスリング付き
多胡部長豊和M300スリング付き
未発砲
コンノウィンチェスター M1895桜井の物
未発砲
防衛隊員ウィンチェスター M1スリング付き
未発砲
M40 105mm無反動砲ジープに取り付けて使用
麻酔弾を発射
モスラ対ゴジラ1964虎畑 二郎FN M1906机の引き出しに隠していた物
防衛隊員ウィンチェスター M1スリング
未発砲
ブローニング M261式戦車に車載
迫撃砲
三大怪獣地球最大の決戦1964進藤刑事FN M1910
マルネスFN M1910減音器装着
ライフルスコープ装着
マルネスの手下FN M1910減音器装着
怪獣大戦争1965防衛隊員ウィンチェスター M1スリング
未発砲
ブローニング M261式戦車に車載
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘1966赤イ竹兵士トンプソン M1スリング装着
ウィンチェスター M1スリング装着
鈍器として使用する者も
ブローニング M1919核施設の監視塔に装備
怪獣島の決戦 ゴジラの息子1967古川
真城(まき)伍郎
小沢
レバーアクションライフルスリング装着
藤崎レバーアクションライフルスリング装着
鈍器としても使用
怪獣総進撃1968怪獣ランド職員エルマベルケ MP40SY3号乗員との戦闘で使用
国際警察捜査員S&W M39シルバーモデル
怪獣ランド職員との戦闘で使用
防衛隊員64式小銃銀色銃身
スリング装着
未発砲
ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃1969警官S&W M1917発砲なし
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン1972防衛隊員ブローニング M261式戦車に車載
M40 105mm無反動砲ジープに取り付けて使用
高杉 正作エルマベルケ MP40源吾の書いた擬装用のイラストで所持
ゴジラ対メガロ1973伊吹 吾郎救難銃
防衛隊員ブローニング M261式戦車に車載
M40 105mm無反動砲ジープに取り付けて使用
ゴジラ対メカゴジラ1974柳川(R1号)ベレッタ M1951シルバーモデル
サイレンサー装備
和倉ベレッタ M1951R1号が落とした物
発砲なし
清水 敬介ベレッタ M1951R1号から強奪
南原S&W M40サイレンサー装備
鈍器やドアブリーチとしても使用
田村S&W M40サイレンサー装備
メカゴジラの逆襲1975村越 二郎コルト M1903ドアブリーチにも使用
若山 勇一ロケットランチャー超音波発信弾頭を付けて使用
防衛隊隊員ウィンチェスター M1真船邸で使用
スリング装着
64式小銃未発砲
ブローニング M261式戦車に車載
ゴジラ1984自衛官64式小銃スリング装着
ブローニング M274式戦車に車載
航空自衛隊パイロットGE M61F-1CCV搭載
(架空機)

平成ゴジラシリーズ

登場作品公開使用者銃器名備考
ゴジラVSビオランテ1989権藤 吾郎FFV M2スリング
抗核エネルギーバクテリア弾を発射
SSS9
(サラジア国エージェント)
USSR AK4720連マガジン
スコープ装備
USSR マカロフ2丁所持
その内1丁はサイレンサー装備
バイオメジャー工作員MAC M11減音器及びスリング
US MkII手榴弾複数所持していた物を投擲
No.56592
No.48762
(バイオメジャー工作員)
コルト ガバメント
自衛官64式小銃スリング
コルト AR15A2
コルト AR1520連マガジン
スリング
US MkII手榴弾複数所持
US M20スリング
抗核エネルギーバクテリア弾を発射
M197AH-1S攻撃ヘリに搭載
TOW対戦車ミサイル
ブローニング M273式装甲車、75式130mm自走多連装ロケット弾発射機及び
82式指揮通信車に搭載
75式130mm自走多連装ロケット弾発射機は
サンダービーム作戦時の実写映像部分では発砲なし
撮影用模型では搭載されているかどうかは未確認
ゴジラVSキングギドラ1992陸上自衛隊員コルト AR15A2スリング装着
ブローニング M274式戦車及び73式装甲車に搭載
日本軍ラゴス島守備隊三八式歩兵銃銃剣及びスリング装着
アメリカ海兵隊ウィンチェスター M1スリング装着
トンプソン M1
M3グリースガン
ブローニング M2
ゴジラVSモスラ1993自衛官64式小銃スリング装着
コルト AR15A2
FFV M2
ブローニング M274式戦車や82式指揮通信車に車載
防盾付の物もあり
ゴジラVSスペースゴジラ1994結城 昇地雷式の催涙ガス弾バース島の砂浜に設置
キャリコ M110本銃をベースにしたカスタムモデル
スリング
血液凝固剤入り弾使用
TDS M72A1血液凝固剤入り弾装填
発砲無し
M92FS
新城 功二コルト M16A1M203
スコープ及びスリング
20連マガジン
テレパシー増幅装置装填
M92FS
佐藤 清志M92FS
企業マフィアIMI ウージーバレル部分が一〇〇式機関短銃
スリング
鈍器としても使用
スタームルガー KP85
GフォースM197AH-1S攻撃ヘリに搭載
ゴジラVSデストロイア1995SUMP隊員IMI ウージースリング装着
コルト AR15A2
火炎放射器架空モデル
センサー付き
TDS M72A1
M92FS
レミントン M870発砲シーン無し
US M67破片手榴弾
警察官ミネベア M603インチ後期型
自衛官コルト AR15A2スリング装着
ブローニング M290式戦車,74式戦車の車載機銃

ミレニアムシリーズ

登場作品公開使用者銃器名備考
ゴジラ2000ミレニアム1999自衛官64式小銃スリング装着
発砲なし
ブローニング M290式戦車,74式戦車,82式指揮通信車などの車載機銃
豊和工業 96式自動てき弾銃96式装輪装甲車の車載機銃
TOWミサイルAH-1Sに搭載
ゴジラ×メガギラスG消滅作戦2000宮川隊長
辻森 桐子
大石
武居
ロケットランチャー架空のモデル
スリング装着
自衛官64式小銃スリング装着
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃2001防衛陸軍兵士コルト AR15A2
ゴジラ×メカゴジラ2002自衛官64式小銃スリング装着
発砲なし
9mm機関けん銃発砲なし
ブローニング M290式戦車及び82式指揮通信車の車載機銃
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS2003自衛官64式小銃スリング装着
89式小銃訓練時に使用
ブローニング M290式戦車,82式指揮通信車の車載機銃
82式指揮通信車の物は防盾装着
ゴジラ FINAL WARS2004駐車違反の男IMI デザートイーグルシルバーモデル
発砲なし
ニューヨーク市警警官グロック 19発砲なし
左門レミントン M700猟銃
スリング装着
地球防衛軍隊員コルト AR15A2スリング装着
地球防衛軍ミュータント部隊FN P90スコープ装着
本銃がベースのロケットランチャー

シン・ゴジラ

使用者銃器名備考
AH-1S射撃手M197機関砲
TOW対戦車ミサイル
AH-64D射撃手M230機関砲
ヘルファイア対戦車ミサイル
10式戦車乗員ブローニング M210式戦車の車載機銃
発砲なし
指揮所警護の自衛官89式小銃発砲なし

海外版

登場作品公開使用者銃器名備考
GODZILLA1998フィリップH&K MP5A5スリング
ドアブリーチにも使用
ジャン・リュック(フランス諜報部員)スリング
フランス諜報部員
オニール軍曹M16A3スリング
ディフェンステクノロジー 37mmランチャーフォールディングストック
アメリカ陸軍サコー M60E3ハンヴィー車載型
M16A3スリング
コルト XM177
ディフェンステクノロジー 37mmランチャーフォールディングストック
H&K MP5A5スリング
US M136
サコー M60ハンヴィー車載型
ヘリ部隊AGM-114 ヘルファイアAH-64アパッチに搭載
M230
GODZILLA ゴジラ2014フォード・ブロディ大尉コルト M4フォアグリップタクティカルライトレーザーサイト、EOTech製ホロサイトスリング装着
ベレッタ M92
アメリカ兵コルト M4アクセサリーは同上
ACOG使用もあり
FFV AT4
ブローニング M2ハンヴィー、戦車などの車輌・船舶・ヘリコプターに搭載
US MK19作戦司令部に設置
鉱山の兵士USSR AK47
USSR AKMS
検疫警察89式小銃タクティカルライト
SWATH&K MP5レイルハンドガード、フォアグリップタクティカルライトACOGフォールディングストック

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • GFWに出てきたARってA2か?今DVD見て一時停止して見てみたけど、A1以前のハンドガードのように見えるんだが…。 -- 2016-04-13 (水) 00:24:05
  • 説明文でシン・ゴジラについて言及しときました。 -- 2016-07-06 (水) 11:26:57
  • 「シン・ゴジラ」見てきたが、まだ書かない方がいいかな?

    今作ではF-15Jが低空飛行してバルカンぶっぱなして尻尾で撃墜されるようなことはないので安心してほしい。
    それと、地球防衛軍もGフォースも出ないが、小道具協力はちゃんと東京マルイなので安心してほしい。 -- 2016-07-31 (日) 00:15:32
  • 「シン・ゴジラ」にて、「TOW、ヘルファイア全弾発射!」ってセリフ、知らない人には「とぅ?何?」ってなんただろうな -- ただのガンヲタ? 2016-08-15 (月) 00:01:04
  • 登場武器のほとんどにご丁寧に字幕が出る今作にしては珍しく説明なかったですね<TOW
    ハイドラ70って撃ってましたっけ? -- 2016-08-15 (月) 12:36:50
  • ↑搭載はしてたけど発射はしてなかった気が。 -- 2016-08-16 (火) 12:43:36
  • ゴジラVSビオランテでSSS9のAK47には備考欄に書かれている以外の特徴としてはマガジンが短いです。30連ではなく、20連だと思います。最初に登場したシーン(バイオメジャー工作員を駅構内で射殺したシーン)は明らかに20連だと思います。それとM2は>M113装甲兵員輸送車 ではなく、73式装甲車に搭載されていた思います。撮影用模型でもM113で代用したという話は聞いたことがありません。それと後半のサンダービーム作戦で75式130mm自走多連装ロケット弾発射機に車載されていました。当然ながら発砲なしです。 -- 2019-01-12 (土) 02:03:40
  • ありがとうございます。確認しました。先に謝罪します。誤解を招く書き方になってしまい、すみません。75式130mm自走多連装ロケット弾発射機の部分はそういう意味で書いたのではないのです。あれは″M2が75式130mm自走多連装ロケット弾発射機に車載されていた″という文意なんです。劇中映像では75式130mm自走多連装ロケット弾発射機の実物が登場し、それにM2が搭載されていました。ご存じの通り、75式130mm自走多連装ロケット弾発射機の車体は73式装甲車の試作車から派生したものなので、よく似ていますが正確には違います。劇中の話に戻りますとロケット弾を発射していたのは東宝伝統のポンポン砲です。車体は75式130mm自走多連装ロケット弾発射機に近い形状になっています。夜+雨のシーンゆえにポンポン砲にM2が搭載されていたかは映像からは確認できません。まとめ的に書きますと、「劇中の75式130mm自走多連装ロケット弾発射機の″実車映像″部分にはM2が車載されていた。そのM2には発砲はなかった。撮影用模型は75式130mm自走多連装ロケット弾発射機っぽい形状にはなっていたが、上記のシーンゆえに確認できず(ロケった弾の発射シーンはあった)」ということになります。ご理解ください。すみませんがご改訂お願いします。(AK47については、そのままでお願いします) -- 2019-01-13 (日) 14:44:03
  • アニメ版の「ゴジラ シンギュラポイント」登場の銃器はこちらの項目に追記してかまいませんか? -- 2021-07-31 (土) 04:47:53
  • 特に問題はないと思います -- 2021-07-31 (土) 07:13:06
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Last-modified: 2021-09-27 (月) 20:04:04 (16h)