ウィンチェスター M1895 / Winchester Model 1895 【小銃】

ウィンチェスター M1895

 ウィンチェスター社としては、初めて垂直式の箱型弾倉を採用したレバーアクション小銃。基本的には、M1866以来のウィンチェスター・レバーアクションであり、またジョン・ブローニングが設計した最後のレバーアクション銃でもある。
 レバーアクション小銃としては非常に堅牢な作りで、無煙火薬を使用した、当時としては最新のハイパワーなフルサイズライフル弾も発射することができた。また、それまでのチューブ式でなく箱型弾倉としたことで、弾道特性に優れる尖頭弾も使用可能*1となった。

 1915年から2年ほどの間、ロシア帝国向けに大量生産され、当時ウィンチェスターが製造したM1895の総生産数の約70%にあたる、およそ30万挺が製造された。
 現在は、安全装置などに若干のアレンジが加えられながら、日本のミロクで製造されている。

登場作品ジャンル使用者備考
九龍妖魔学園紀項目参照
機巧奇傳ヒヲウ戦記アニメ藩主三剣利連腹心の鉄砲隊
ゴジラ項目参照
スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ項目参照
バトルフィールド 1項目参照
最も危険な場所項目参照

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  • BF1に出てきたな -- 2016-07-03 (日) 08:05:20
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*1 弾薬が縦列するチューブラーマガジンでは、尖頭弾は前の弾薬の雷管を刺激してしまう。

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Last-modified: 2019-06-27 (木) 06:35:05 (484d)