魔法少女まどか☆マギカ †原作:Magica Quartet
シリーズ構成:虚淵玄、キャラクター原案:蒼樹うめ
2011年から放送されたアニメ。「願いを一つだけ叶える」ことと引き換えに、超常の怪物・魔女と戦う使命を課せられた「魔法少女」たちの運命を描く。 『ひだまりスケッチ』で知られるほんわか漫画家・蒼樹うめと、ハードなシナリオで知られるニトロプラス所属ライター・虚淵玄という相反する組み合わせでコアなアニメオタクからの興味こそ高かったが、内容についての情報統制が徹底されていたこともあり、大多数のアニメファンからは「よくある美少女アニメ」と目されていた。 本作の魔法少女たちはそれぞれ固有の魔法(技)を使うが、直接攻撃力を持たない補助的な魔法を使うヒロイン・暁美ほむらの得物として、多数の兵器が登場する。これらの兵器は、ほむらが暴力団事務所や自衛隊・米軍基地などに魔法で潜入して拝借してきた実物の兵器。ほむらは左腕の盾から繋がる異空間に大量の兵器を収納し、弾を撃ち切ると弾倉交換せずに新たな銃を取り出す使い捨て戦法で戦う。 アニメ版 †魔法少女まどか☆マギカ †2011年
監督:新房昭之、アニメーション制作:シャフト
映画版 †劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語 / [後編]永遠の物語 †2012年
監督:新房昭之(総監督)/宮本幸裕、アニメーション制作:シャフト
[前編]はテレビ版第1話から第8話、[後編]は第9話から最終12話を再編集した総集編。 2025年にはこの前後編をテレビ放送用に再・再編集した『TV Edition』が放送された。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 †2013年
総監督:新房昭之、監督:宮本幸裕、アニメーション制作:シャフト
劇場版・前後編から続く完全新作の物語。人々の前から姿を消した鹿目まどかの面影を追い続ける、暁美ほむらの新たな戦いと選択を描く。 テレビ版から世界情勢(?)が変化したことによるものか、まだ「日本国内でも調達できそう」な銃が多く選ばれていたテレビ版と比べて、「どう考えても日本での調達は難しい」マニアックな銃の割合が大幅に増えている。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天> †2026年
監督:新房昭之(総監督)/宮本幸裕、アニメーション制作:シャフト
2015年のコンセプトムービー発表以降、度重なる延期を経て公開された『叛逆の物語』の続編。
漫画版 †魔法少女まどか☆マギカ(本編コミカライズ版) †著:原作:Magica Quartet、作画:ハノカゲ
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語(コミカライズ版) †著:原作:Magica Quartet、作画:ハノカゲ
スピンオフ漫画 †魔法少女おりこ☆マギカ †著:原作:Magica Quartet、作画:ムラ黒江
シリーズ初の外伝作品。単行本2巻が発刊された後、「まんがタイムきらら☆マギカ」にて本編の補完や別時間軸を描いた[別編]および[新約]が連載された。
魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜 †著:原作:Magica Quartet、作画:天杉貴志
「まんがタイムきららフォワード」にて連載されたスピンオフ漫画。
魔法少女まどか☆マギカ [魔獣編] †著:原作:Magica Quartet、作画:ハノカゲ
「まんがタイムきらら☆マギカ」にて連載。劇場版・前後編の後日譚にして、『叛逆の物語』の前日譚となる外伝漫画。
魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ †著:原作:Magica Quartet、作画:枡狐/蛙空
「まんがタイムきらら⭐︎マギカ」で連載。
ゲーム版 †マミのドキドキ ティロ・フィナーレ †2011年
プラットフォーム:AndroidOS/iOS
魔法少女まどか☆マギカ ポータブル †2012年
プラットフォーム:PSP
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram †2013年
プラットフォーム:PSVITA
このページの画像はアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」からの引用物です。
引用目的外での無断複製・転載は、ご遠慮ください。
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照
|