デス・レース / Death Race

デス・レース2000年(原題:Death Race2000)

1975年、アメリカ映画
監督:ポール・バーテル

・ストーリー
 2000年のアメリカ。独裁国家と化したと思わしきこの国では、不満のはけ口としてレース中に轢いた人間の数で得点を競う「デス・レース」が開催されていた。

使用者銃器名備考
マシンガン・ジョー・ヴィターボオートオードナンス トンプソンM1928ドラムマガジン
開会式で使用
ピースメーカー号ボンネットに二挺装備
ドラムマガジン
発砲なし

デス・レース (原題:Death Race)

2008年、アメリカ映画
監督:ポール・W・S・アンダーソン

・ストーリー
 製鉄所で働く元ドライバーのジェンセン・エイムズ(ジェイスン・ステイサム)。真面目に勤務していたものの、製鉄所は閉鎖され職を失ってしまう。少ない退職金を手に家路に着くが、愛する妻は何者かに殺害され、自身は妻殺しの容疑で逮捕されてしまった。
 その後、ジェンセンは孤島の刑務所ターミナル・アイランドに収監される。この刑務所は民間企業が運営しており、囚人が参加する「デス・レース」の開催及びネット中継を行っていた。このレースは連続5回優勝時の恩赦を条件に、改造車で囚人同士を戦わせるというもの。様々な銃火器を搭載した改造車でのレースは死者が絶えないが、ネット中継で高視聴率を記録していた。
 先日も人気ドライバー“フランケンシュタイン”がレース中に死亡したばかり。所長のヘネシー(ジョアン・アレン)は視聴率への影響を考慮し、彼の死亡は公表しなかった。収監されたエイムズに死亡したフランケンシュタインを演じさせ、さらなる視聴率を得ようというのだ。フランケンシュタインは現在までに連続4回優勝しており、あと1回勝てば恩赦で釈放される。エイムズは自由を勝ち取るためにレース参加を決意する―――

・作品解説
 1975年製作のカルト映画『デス・レース2000年』のリメイク作品。オリジナルではフランケンシュタイン役はデイヴィッド・キャラダインだが、本作では『トランスポーター』シリーズのジェイスン・ステイサムが演じている(但し、冒頭に登場する本物のフランケンシュタインの声はキャラダイン自身が担当している)。

レース参加者

ドライバー改造車銃器名備考
ジェンセン・エイムズ
“フランケンシュタイン”
フォード マスタングGTGE M134ボンネットに2挺搭載
ジョセフ・メイソン
“マシンガン・ジョー”
ダッジ ラムGE M61後部左右にそれぞれ1挺搭載
ブローニング M1919ボンネットに4挺搭載
USSR RPG7屋根に6挺搭載
スロヴォ・パチェンコビュイック リビエララインメタル/マウザー MG34ボンネットに4挺搭載
USSR PPSh41ボンネット前部に2挺搭載
ブローニング M2前部ライト付近に2挺搭載
14Kポルシェ 911グロスフス MG42ボンネットに2挺搭載
ロケットランチャー後部に4基搭載
トラヴィス・コルトジャガー XJSブローニング M2ボンネットに2挺搭載
ヘクター・グリムクライスラー 300CFM MAG58ボンネットに3挺搭載
ロケットランチャードア右側上部に1基搭載
カールソンポンティアック トランザムブローニング M21挺搭載
ブローニング M1919装甲板装着の銃座
ナビゲーターの女囚人が使用
リギンスボートテール リビエラヘビー・マシンガン助手席に搭載
紹介映像では銃座
シアドBMW E32GE M134
射殺されたレーサージャガー XJS?ブローニング M2屋根に2挺搭載
初代"フランケンシュタイン"フォード マスタングGTグロスフス MG42ボンネットに3挺搭載
ターミナル・アイランド看守ドレッドノート
(大型トレーラー)
ブローニング M2複数搭載
USSR PKM後部に1挺搭載
GE M134
火炎放射器
M68A1 105mmライフル砲M1A1 エイブラムス戦車の砲塔
後部に搭載
 

その他

使用者銃器名備考
ウォーデン・ヘネシー所長水平二連ショットガンソードオフモデル
机の下の回転式銃架に設置(発砲無し)
ウルリッヒテーザー銃ジェンセンに撃つ
SWAT隊員アームスコー MGLゴム弾
製鉄所での暴動鎮圧時に使用
警察官ベレッタ M92FSエイムズ逮捕時に所持
ターミナル・アイランド看守コルト M4A1 RASRAS仕様
DBALレーザーサイト装着
ダットサイト装着
フォアグリップ装着
タクティカルライト装着
発砲は終盤
H&K MP5A3ダットサイト装着
発砲無し
ステアー AUG
USSR DShKピットの見張り台の銃座(未使用)
ブローニング M2終盤で使用
テーザー銃パチェンコに撃つ
 

デス・レース2 (原題:Death Race 2)

2010年、アメリカ映画
監督:ロエル・レイネ

・ストーリー
 長年、組織の為に働いてきたルーク(ルーク・ゴス)は、仕事でヘマをした仲間をかばって逮捕されてしまう。終身刑を宣告され、ターミナル島と呼ばれる陸の孤島の刑務所へ送られるルーク。
 現在の刑務所は、収監者が増えすぎて国営では管理できなくなっており、民間企業が営利目的で運営しているのが現状。ウェイランド社が所有するターミナル島刑務所では、囚人同士を素手で戦わせる「デス・マッチ」が行われていた。
 しかし、視聴率は伸び悩み、イベント中に暴動が起きる始末。そこでウェイランド社の広報担当・セプテンバー(ローレン・コーハン)は、改造車でレースをさせる「デス・レース」を提案する―――

・作品解説
 前作の冒頭で死亡した初代フランケンシュタインの誕生を描いた作品。前作に登場した改造車・囚人も登場している。ビデオリリースのみ。

レース参加者

ドライバー改造車銃器名備考
カール・“ルーク”・ルーカス
“フランケンシュタイン”
フォード マスタングGE M134ボンネットに2挺搭載
ビッグ・ビルダッジ ラムGE M61後部左右にそれぞれ1挺搭載
ブローニング M1919ボンネットに4挺搭載
RPG7屋根に4挺搭載
FFV AT4屋根に2挺搭載
ザンダー・グレイディ1966年型ビュイック リビエララインメタル/マウザー MG34ボンネットに4挺搭載
USSR PPSh41ボンネット前部に2挺搭載
ブローニング M1919A4前部ライト付近に2挺搭載
14Kポルシェ 911グロスフス MG42ボンネットに2挺搭載
ロケットランチャー前部と後部に各4基ずつ搭載
迫撃砲左右側面に各2基ずつ搭載
ケイリンポンティアック トランザムGE M134後部に1挺搭載
ブローニング M1919装甲板装着の銃座
ナビゲーターの女囚人が使用
ヒルビリーBMW E32GE M134発砲シーンは何故かM1919の2挺
スカーフェイスクライスラー 300CFM MAG58ボンネットに3挺搭載
ロケットランチャードア右側上部に1基搭載
シークジャガー XJSブローニング M2ボンネットに2挺搭載
アパッチビュイック リビエラ ボートテールブローニング M1919A4ナビゲーター席に2挺搭載
紹介画面ではMG34PPSh41ウージー2挺と記載
 

その他

使用者銃器名備考
カール・“ルーク”・ルーカスグロック 17警察官の銃を拾って使用
マーカス・ケインFN ハイパワーターミナル島で使用
銀行強盗犯ベクター SP1シルバースライド
メカム BXP
レミントン M870ピストルグリップ
ターミナル島刑務所の看守コルト M4A1ダットサイト装着
バイポッド装着
発砲無し
トライアド(三合会)構成員ベレッタ M92FSサプレッサー装着
マーカス邸で使用


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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • オリジナル版には銃器は登場するのですか? -- 2009-10-23 (金) 00:15:53
  • オリジナル版だとマシンガン・ジョー役は、シルヴェスター・スタローンなんですよね。 -- 2009-10-23 (金) 17:43:17
  • 第一作にてデフテック,アーウェンランチャーが登場してますがMGLは無いようです。 -- 2012-08-31 (金) 22:57:10
  • ビュイック リビエラのトランクにM1919A4が2基,グリルにUziが仕込んであるみたい…。 -- 2012-08-31 (金) 23:03:28
  • 第二作にてVektor SP1,FN Minimiが登場!! -- 2012-08-31 (金) 23:10:34
  • デス・レース2000年を追加しました -- 2017-01-13 (金) 07:25:13
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Last-modified: 2017-01-13 (金) 07:26:52 (223d)