ハルク / Hulk

ハルク (原題:Hulk)

2003年、アメリカ映画
監督:アン・リー

・ストーリー
 科学者のブルース・バナー(エリック・バナ)が研究所で実験をしていると異常事故が発生する。彼はとっさの判断で同僚の命を救うが、その代償に大量のガンマ線を浴びてしまう。その日を境に、ブルースの内なる存在が目覚めることになる。それは“怒り”の感情が爆発する時に現れる、巨大な緑色のモンスター・ハルクだった―――

・作品解説
 作品としての評価は芳しくなかったが、小火器以外にもM1エイブラムスやCH-54ターヘ(スカイクレーン)、RAH-66コマンチなどのアメリカ軍の兵器が多数登場しており、マニアにとっては興味深い映画となっている。特に、RAH-66は本作の公開から間もなく開発中止となったため、実写映画への大変貴重な出演記録となった。

使用者銃器名備考
セアドアス・‘サンダーボルト’・ロス将軍コルト M1911A1ホルスターに携帯(未使用)
ロス将軍の部下H&K MP5Kハルクに向けて発砲
米軍兵士コルト M4A1M203装着
コルト M16A2サンフランシスコで使用
コルト M16A1
M136
サコー M60E3DPVの車載銃(未使用)
M240M1 エイブラムスの車載銃
ブローニング M2DPVの車載銃(未使用)
M1 エイブラムスの車載銃
HMMWVの車載銃
US MK19HMMWVの車載銃
DPVの車載銃
M197AH-1の機銃
RAH-66の機銃
米軍特殊部隊員コルト M4A1ダットサイト装着
タクティカルライト装着
ブルース捕獲時に所持
研究所の警備兵コルト M4A1M203装着
FN ミニミ パラトルーパーM203装着
サコー M60E3研究所で使用
SWAT隊員ベネリ M3 スーパー90ブルースの父親の自宅襲撃時に所持
SFPD警察官ベレッタ M92FSサンフランシスコで使用
シグザウエル P226
モスバーグ M500
SFPD SWAT隊員H&K MP5A2
反政府ゲリラUSSR AKMS
 

インクレディブル・ハルク (原題:The Incredible Hulk)

2008年、アメリカ映画
監督:ルイ・レテリエ

・ストーリー
 放射能実験で大量のガンマ線を浴びた科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、怒りを感じると巨大な緑色のモンスター“ハルク”に変身する特殊体質を身に付けてしまう。
 ブラジルの飲料工場で働くブルースは、Mr.ブルーと名乗る協力者とともに、自らの治療薬開発に取り組む潜伏生活を送っていた。
 しかし彼の血清を軍事利用しようと考えるロス将軍(ウィリアム・ハート)は、ブルースを捕獲するためにブロンスキー中佐(ティム・ロス)率いる特殊部隊を送り込む―――

・作品解説
 前述の『ハルク』の評判が芳しくなかったために、スタッフ・キャストを一新して再スタートした本作。前作ではハルクに変貌する過程が長く描かれていたが、今回はタイトルロール中で説明を済ませており、テンポよくストーリーが展開していく。

使用者銃器名備考
ブルース・バナーS&W M10別オープニングで所持
エミール・ブロンスキー中佐H&K MP5A3ダットサイト装着
タクティカルライト装着
レーザーサイト装着
ブルース捕獲作戦で使用
コルト M4A1大学キャンパス内で使用
ミルコー MGL
シグザウエル P226スターン教授に突きつける
捕獲部隊員FN P90ブルース捕獲作戦で使用
H&K UMPダットサイト装着
タクティカルライト装着
ブルース捕獲作戦で使用
コルト M4A1フォアグリップ装着
タクティカルライト装着
ブルース捕獲作戦で使用
シグ SG552ダットサイト装着
フォアグリップ装着
タクティカルライト装着
レーザーサイト装着
ブルース捕獲作戦で使用
H&K G36Cダットサイト装着
フォアグリップ装着
タクティカルライト装着
レーザーサイト装着
ブルース捕獲作戦で使用
米軍兵士コルト M16A2大学キャンパス内で使用
シグザウエル P226
M240B
ミルコー MGL催涙弾
大学キャンパス内で使用
ブローニング M2HMMWVの車載銃
大学キャンパス内で使用
ステアー HS.50鎮静剤封入弾を使用
GE M134CH-53のドアガン
NYPD警察官ベレッタ M92FS
グロック 17

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Last-modified: 2016-12-30 (金) 17:55:31 (1070d)