USSR スチェッキン(APS) / СССР АПС 【自動拳銃】 †![]()
前線下士官や特殊部隊向けにソビエト軍が1951年に制式採用した機関拳銃。イーゴリ・スチェッキン*1技師が開発したもので、АПС(APS)とは「Автоматический пистолет Стечкина(Avtomaticheskiy Pistolet Stetchkina / スチェッキン式自動拳銃)」の略称。 スチェッキンは上記の兵種の他にも、砲兵や工兵など小銃を装備できない部隊に配備されたが、戦場で9mm弾はあまりに非力なため、1970年代に入ってからは第一線部隊から引き上げられた。現在はロシア警察や内務省の治安維持部隊で使用されている。 また一部では、特殊部隊用に改修された「APB」が再配備されている。АПБ(APB)とは「Автоматический Пистолет Бесшумный(Avtomaticheskiy Pistolet Besshumnyj / 消音自動拳銃)」の略称である。
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