CZ P10 【自動拳銃】 †
チェコ共和国のチェスカー・ゾブロヨフカ社が開発したポリマーフレーム自動拳銃。同社初のポリマーフレーム拳銃であるCZ100以上にグロック 17に酷似した拳銃である。アメリカ・ラスベガスで行われた2017年のSHOTショーで発表された。ポーランドの司法機関に採用されている。 ダブルアクションオンリーのトリガーを有し、撃発はストライカー式。マガジンキャッチはアンビデクストラウスで、安全装置としてトリガーセイフティとファイアリングピンブロックを備える。グリップは3種のバックストラップを用意することで、ユーザーが手のサイズに応じてグリップ幅を変更可能。マガジンはCZ75シリーズのものを共用可能だ。 2025年12月には、CZ P10がドイツ連邦軍の標準サイドアームとして選定されたことが発表された。制式名称はP13で、制式モデルはスライドにマイクロダットサイト等を装着可能なマウントベースを備えたP10 OR(Optic Ready;光学対応)である。カラーはFDE。
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