レッド・サイレン / La Sirene rouge

2002年、フランス
監督:オリヴィエ・メガトン
原作:モーリス・G・ダンテック

・ストーリー
 反ファシズムの過激派組織「自由の鐘」に所属する傭兵ヒューゴ(ジャン・マルク・バール)は、任務中に非戦闘員の少年を射殺したトラウマに悩まされていた。そんな時、彼の車にアリス(アレクサンドラ・ネグラオ)という少女が潜り込んで来る。アリスの母親エヴァは政界と強いパイプを持つ実業家であり、武器売買にも携わる身だった。彼女が殺人を犯す映像を見て以来、母親から逃げていたのだ。二人はアリスの父親がいるポルトガルへと向かう。やがて彼らを追ってポルトガルに現れる傭兵達とそのリーダーであるボント大佐。そしてアリスの訴えによって事件を追っていた女刑事アニータ(アーシア・アルジェント)を巻き込んだ逃避行の果てに二人を待ち受けているものとは――。

・作品解説
 「レッド・サイレン」というタイトルは「赤い妖精」という意味合いであり、ヒロインのアリスのことを表している。途中、ヒューゴと傭兵達によって、暗闇のモーテルにおいて繰り広げられる幻想的な映像効果で描かれた壮絶な銃撃戦は見所。

 DVDの特典にて『レオン』、『RONIN』の銃器スタッフであるクリストフ・マラティエによる銃器の解説があり(ホログラフティック・サイトを装着したSG552やミニチュアのピストルなどが見れる)、また、銃撃戦のシーンのみ撮影監督によるコメンタリーもある。

使用者銃器名備考
ヒューゴSP2009
グロック 18C
シグ SG552ナイトスコープ装着
シグ SG550戦場にて使用
狙撃仕様
ボント大佐シグザウエル P226
ボントの手下(傭兵)M4A1M203装着
レーザーサイト装着
HK MP5A5レーザーサイト装着
ベネリ M4レーザーサイト装着
FN FNC
IMI ガリルタクティカルライト装着
アニータ・スターロシグザウエル P226
ビターリHK USP
東欧の民兵USSR AK47
ソルバンベレッタ M92F INOX
コルト ガバメント
FN ミニミ
ケスラーIMI ジェリコ941
ミツラフベレッタ M92
ソルバンの手下ベネリ M4
アリス・クリステンセンIMI ジェリコ941終盤でエバより奪取
エヴァ・クリステンセンIMI ジェリコ941ケスラーより奪取
シグザウエル P232SL
PCの画面HK G36

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ヒューゴのグロックは18Cですよ。よく見てみるとスライドの左側にセレクター見えますし -- ジョン・マクレーン? 2008-06-17 (火) 09:25:08
  • ありがとうございます。その他間違っている個所も修正させていただきます。 -- 2008-06-17 (火) 12:47:40
  • シルバーモデルのP232は「P232SL」という名称なので、修正しておきました。 -- ペッツィ? 2008-06-17 (火) 17:51:30
  • 各銃器ページの登場作品の項目にも、一度目を通したほうがよいと思います。 -- dan? 2008-06-17 (火) 23:47:59
  • 確認し、修正しました。ご指摘ありがとうございます。 -- 2008-06-18 (水) 00:39:50
  • 午後ローで見ました。久しぶりにいい映画に出会いました、雰囲気がすごくいい。どこかレオンぽいなと思ったら、スタッフ一部一緒でしたか。 -- WTF? 2015-07-07 (火) 23:42:56
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Last-modified: 2016-12-31 (土) 06:15:25 (960d)