シャープス M1849 / Sharps Model 1849 【小銃】 †![]()
1848年にクリスチャン・シャープスが設計したM1849は、日本では“シャープス銃”の名称で知られる、大口径のシングルショットライフルである。 シャープス銃は、フォーリングブロックというブリーチ(銃尾)閉鎖機構を持っている。(レバーアクション式のように)レバーを下げるとブリーチを閉鎖している部品が垂直に下降する。薬室に弾薬を装填できるように、フォーリングブロックの上部は凹状になっている。弾薬を装填後、レバーを戻してブリーチを閉鎖し、ハンマーをコックして撃発するという仕組みである。 現在は、アメリカのシャイローライフル・カンパニーと、Cシャープス・アームズが復刻版の製造・販売を行っている。
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