電送人間

1960年、日本映画
監督:福田純

・ストーリー
 多摩川園のお化け屋敷「スリラーショウ」で男が何者かに刺殺される事件が発生。被害者は塚本というブローカーで、犯行当時中には多数の客がいたものの犯人を目撃した者は皆無で、凶器は旧陸軍の銃剣、謎の認識票と犯人が書いたと思われる呼び出しの手紙を所持していたなど不可解な点が多数存在した。
 東都新聞社の文系部記者である桐岡勝は、事件現場でクライオトロンという真空管の働きをする部品を見つけたことから事件に興味を抱き、大学時代の同窓生だった小林警部たちの捜査に協力。殺された塚本が密輸に関わっており、その仲間だった軍国キャバレー「DAIHONEI」のマスター・隆昌元を張り込んでいたが、その隆も塚本同様の手口で殺されしまい―――。
 

使用者銃器名備考
中本 伍郎(須藤兵長)三八式歩兵銃回想シーン
スリング装着
発砲なし
水平二連式散弾銃発砲なし
コルト M1917リボルバー警察官変装時に所持
FN M1910社員Bの物を奪って使用
途中からマウザー HScと共に二挺拳銃として使用
マウザー HSc大西の物を奪う
FN M1910と共に二挺拳銃として使用
小林警部FN M1910プロップガン
岡崎捜査主任FN M1910プロップガン
大西 正義コルト ポケット回想シーン
プロップガン
マウザー HSc
隆 昌元南部 十四年式拳銃机の引き出しに隠していた
前期型
軍国キャバレー「DAIHONEI」の店員三八式歩兵銃銃剣及びスリング装着
コスプレ時の小道具
警察官コルト M1917リボルバー
社員AS&W M10ミリタリー&ポリス
4インチ
発砲なし
社員BFN M1910

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Last-modified: 2021-03-09 (火) 18:48:11 (439d)