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*H&K GMG 【擲弾発射器】 [#o2f6373a]
#ref(GMG.JPG,center,nolink,80%,GMG 三脚、光学照準器付き)
|全長(/銃床展開時)|銃身長|重量(本体のみ/マウント込み/三脚込み)|口径|装弾数|連射速度|発射形式|製造国|h
|1,175 / 1,505mm|577��|29.0 / 45.9 / 60.9kg|[[40mm×53>口径#GLAmmo]]|32発(メタルリンク)|340発/分|S/F|ドイツ|

 GMG(Granatmaschinengewehr…擲弾機関銃)は、[[H&K>ヘックラー ウント コッホ]]社が1992年から1995年にかけて開発した[[フルオートマチック>フルオート]]・[[グレネードランチャー>擲弾発射器]]である。「GMW」或いは「GraMaWa」((どちらも(Granatmaschinenwaffe…擲弾機関火器)の意。))とも呼ばれる。

 作動方式は[[APIブローバック>ブローバック]]。給弾機構は[[ベルト給弾式>弾帯]]で、左右どちらからでも装填することが可能になっている。使用する[[弾薬]]は比較的高初速な40�弌�53グレネードで、[[単発>セミオート]]への切り替えも可能となっている。弾薬ボックスは一箱あたり32発装填可能で、ボックスの装填済み重量は21.5kgとなっている。
 機関部右上には[[マウントベース>マウントレール]]を備え、専用の[[スコープ]]など各種[[光学照準器>照準器]]が装着可能。バックアップの[[アイアンサイト>照準器]]も設けられている。地上設置用の[[三脚>バイポッド]]が用意されている他、車両や舟艇に搭載するためのマウントも用意されている。
 砲口初速は約241m/s、有効射程は約1,500mとされる。
 作動方式は[[APIブローバック>ブローバック]]で、[[単発>セミオート]]への切り替えも可能である。給弾機構は[[ベルト給弾式>弾帯]]で、左右どちらからでも装填することが可能。使用する[[弾薬]]は比較的高初速な40�弌�53グレネードで、砲口初速は約241m/s、有効射程は約1,500mとされる。弾薬ボックスは一箱あたり32発装填可能で、ボックスの装填済み重量は21.5kgとなっている。
 機関部右上には[[マウントベース>マウントレール]]を備え、専用の[[スコープ]]や[[暗視装置]]など各種[[光学照準器>照準器]]が装着可能。バックアップに固定の[[アイアンサイト>照準器]]も設けられている。地上設置用の[[三脚>バイポッド]]が用意されている他、車両や舟艇に搭載するためのマウントも用意されている。

 
 ドイツ連邦軍に採用され、アフガニスタン戦争に投入された他、カナダ軍では「C16 CASW」として採用され、ラインメタルディフェンス・カナダ社においてライセンス生産されている。フィンランド軍では「40 KRKK 2005」、イギリス軍で「L134A1」の名で採用されているなど、欧州の様々な国で用いられている。

|登場作品|ジャンル|使用者|備考|h
|[[ArmA2>アームド・アサルト#eaacf691]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII]]|−|−|項目参照|
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CENTER:このページの画像は[[H&K社>http://www.heckler-koch.com/en/products/military/40-mm-systems/gmg/gmg/overview.html]]から転載しています。
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