#author("2020-12-21T19:44:04+09:00","default:user","user")
#author("2021-01-29T12:24:48+09:00","default:user","user")
*ロボコップ / RoboCop [#d37b73a8]

#contents


**映画 [#k8d7135d]
***ロボコップ (原題 RoboCop) [#g69b1d02]
RIGHT:1987年、アメリカ映画
RIGHT:監督:ポール・バーホーベン
#br

&size(20){''・ストーリー''};
 財政危機により警察の経営が民間企業オムニ社に委ねられている近未来のデトロイト。
 デトロイトに着任したばかりの警官、アレックス・マーフィーは同僚のアン・ルイスと共に強盗事件の捜査中、犯人のクラレンス一味に惨殺されてしまう。その後マーフィの遺体はオムニ社に回収され、若手幹部のモートンが立案した『ロボコップ計画』によりサイボーグ警官・ロボコップとして蘇ったのだった。
 デトロイトの治安を取り戻す切り札として活躍を続けるロボコップ。しかしある日、失ったはずの『マーフィー』の記憶が蘇り始める。自分を殺した凶悪犯・クラレンス・ボティッカーを追い始めたロボコップは、やがてクラレンスの背後に親会社オムニの最高幹部が潜んでいる証拠をつかむ。
 黒幕リチャード・ジョーンズを逮捕すべくオムニ社に乗り込んだロボコップだったが―――。

&size(20){''・作品解説''};
 ロボコップのデザインには(実際の経緯は明らかでないものの)日本の特撮TV番組『宇宙刑事シリーズ(メタルヒーローシリーズ)』の影響がうかがわれるが、実弾飛び交う内容とヒーローの(ロボだけに)超人的な[[ガンプレイ]](背後の敵を振り返りもせず撃ち倒す、など)は、良い意味でアメリカ的、あるいはマカロニウェスタン的。特に1作目はポール・バーホーベン監督の趣味(?)で少々グロテスクな表現も目立ったものの、娯楽作品として大成功を収め、3本の劇場版に加えて、1時間枠でのTVシリーズも製作されている。また、デザインへの親近感もあってか日本での人気も上々で、後に『機動刑事ジバン』のジバンや『仮面ライダーBLACK RX』のロボライダーなどにデザインや独特の動作((太ももから銃を出すなど))が逆輸入された。
 余談ながら、このロボコップ。実際の経緯は不明だが、日本のCM、それもSFとは無縁なある食品会社のCMに顔を出していた時期がある。

|使用者|銃器名|備考|h
|ロボコップ|[[オート9>ベレッタ M93R]]|詳細は欄外参照&br;[[ガンスピン>ガンプレイ(コルト SAA)]]を行う癖がある|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|ED209を攻撃&br;おそらくクラレンスの物|
|アレックス・マーフィー|[[シグザウエル P226]]|[[サイドアーム]]&br;[[ガンスピン>ガンプレイ(コルト SAA)]]を行う癖がある((元々息子にせがまれてテレビ番組のヒーローの真似をしたのが始まりで、ルイスはそれを見てロボコップがマーフィーだと気が付いた。))|
|~|[[H&K P9S>HK P9S]]|カーチェイス時,ルイスから借用&br;P226と[[二挺拳銃]]|
|アン・ルイス|[[シグザウエル P226]]|[[サイドアーム]]|
|~|[[H&K P9S>HK P9S]]|カーチェイス時,マーフィーに貸与|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|クラレンスの物を奪取|
|リチャード・ジョーンズ|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|シルバーモデル&br;会長を人質に取るときに使用&br;発砲出来ず|
|クラレンス・ボディッガー|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|エクステンションバレル(8インチ)&br;モートン襲撃時には[[減音器]]装着&br;[[サイドアーム]]|
|~|[[モスバーグ M5500>レミントン M1100]]|短銃身モデル&br;ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着&br;鈍器として使用した事も|
|~|[[シグザウエル P226]]|マーフィーの物|
|~|No.36ミルズ手榴弾|本手榴弾がモデルの時限爆弾|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|対ロボコップ用にジョーンズが与えた物で軍用のハイテクガン|
|エミール・アントノウスキー|[[イサカ M37]]|ピストルグリップ|
|~|[[イングラム M10>短機関銃/AAI M10]]|[[コンペンセイター]]装備&br;ガソリンスタンド強盗時に所持|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|クラレンスの項参照|
|レオン・ナッシュ|[[イサカ M37]]|冒頭でバンからマーフィーに発砲&br;ピストルグリップ|
|~|[[レミントン M870]]|[[フォールディングストック>銃床]]|
|~|[[デトニクス スコアマスター>自動拳銃/デトニクス スコアマスター]]|初期型&br;発砲出来ず|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|クラレンスの項参照|
|ジョー・コックス|[[レミントン M870]]|ピストルグリップ|
|~|~|[[フォールディングストック>銃床]]&br;カットでピストルグリップから替わるシーンがある|
|~|[[ベレッタ M92F>ベレッタ M92]]|麻薬工場の銃撃戦で使用|
|~|[[コブラ アサルトキャノン>バレット M82]]|クラレンスの項参照|
|スティーブ・ミン|[[モスバーグ M500 Cruiser>モスバーグ M500]]|[[スリング]]装着|
|ドギー&br;(クラレンスの仲間)|[[レミントン M870]]|870Pタクティカル・ポリス・ショットガン&br;[[フォールディングストック>銃床]]|
|ボビー&br;(クラレンスの仲間)|[[ウィンチェスター M1300]]|[[モスバーグ M500]]かも&br;[[ソードオフ]]モデル&br;冒頭でバンからマーフィーに発砲|
|サル(麻薬組織のボス)|[[IMI マイクロウージー>短機関銃/IMI マイクロウージー]]|麻薬工場の銃撃戦で使用|
|ケニー|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|シルバーモデル&br;ED209のデモンストレーションで使用&br;発砲無し|
|デトロイト市警・警察官&br;[[SWAT]]隊員|[[H&K P9S>HK P9S]]|[[サイドアーム]]|
|~|[[マーベリック M88]]|立てこもりの際とロボコップ攻撃時に使用|
|~|[[フランキ スパス12]]|[[折り畳みストック>銃床]]&br;発砲無し|
|~|[[モスバーグ M5500>レミントン M1100]]|ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着&br;発砲無し|
|~|[[MAC M11>短機関銃/MAC M11]]|発砲なし|
|~|[[ステアー AUG A1>ステアー AUG]]|ロボコップ攻撃時に使用&br;AUG A1は[[スリング]]装着|
|~|[[FN ミニミ]]|~|
|~|[[ホーク MM1>散弾銃/マンビル ガン]]|~|
|ロン・ミラー元議員|[[IMI ウージー>短機関銃/IMI ウージー]]|市庁舎立てこもり時に使用|
|コンビニ強盗|[[スターリング Mk2>短機関銃/スターリング Mk2]]|[[カービン>騎兵銃]]モデル(ロングバレル)&br;ロボコップに銃身を曲げられる|
|フランキー&br;(サルの手下)|[[デトニクス スコアマスター>自動拳銃/デトニクス スコアマスター]]|麻薬工場の銃撃戦で使用&br;スコアマスターは初期型&br;スパス12は[[折り畳みストック>>銃床]]|
|~|[[大宇 K1>大宇 K2]]|~|
|ゴータム&br;(サルの手下)|[[ベレッタ M92F>ベレッタ M92]]|~|
|サルの手下|[[IMI マイクロウージー>短機関銃/IMI マイクロウージー]]|~|
|~|[[イントラテック TEC-9 ミニ>イントラテック TEC-9]]|~|
|~|[[フランキ スパス12]]|~|
|~|[[レミントン M1100]]|タクティカルモデル&br;ピストルグリップ&br;ブラックモデル&br;麻薬工場の銃撃戦で使用|
|~|[[USSR AKM]]|麻薬工場の銃撃戦で使用|
|~|[[大宇 K1>大宇 K2]]|~|

***ロボコップ2 (原題 RoboCop 2) [#ga6478ff]
RIGHT:1990年、アメリカ映画
RIGHT:監督:アーヴィン・カーシュナー
#br

&size(20){''・ストーリー''};
 前作から一年後のデトロイト。
  街にはヌーク教団が密造する新型麻薬ヌーク(NUKE)が蔓延し、中毒者による犯罪が多発していた。
 街にはヌーク教団が密造する新型麻薬ヌーク(NUKE)が蔓延し、中毒者による犯罪が多発していた。
 これを食い止めるべくロボコップたちはヌーク教団の壊滅に乗り出し、一度は教団の罠にかかって廃棄物処理場でバラバラにされるも復活し遂にボスであるケインの逮捕に成功する。
 その頃、デトロイトを完全支配し再開発を計画するオムニ社はその目玉として新型ロボコップの開発に着手するも次々と失敗。その後、雇い入れた心理学者のジュリエット・ファックス博士の主導でロボコップ2を開発する。   
 その素体に選ばれたのは、なんと逮捕されたケインであった―――。

|使用者|銃器名|備考|h
|ロボコップ|[[オート9>ベレッタ M93R]]|詳細は欄外参照|
|~|[[パウザ P50]]|終盤、市民ホールで使用|
|アン・ルイス|[[シグザウエル P228>自動拳銃/P228]]|[[サイドアーム]]|
|~|[[ベネリ M3 スーパー90>ベネリ M3]]|終盤で使用|
|ステフ巡査|[[ステアー AUG A1>ステアー AUG]]|−|
|ウィティカー巡査|[[M16A2>コルト AR15A2]]|90連[[ドラムマガジン]]装着|
|デトロイト市警・警察官|[[シグザウエル P228>自動拳銃/P228]]|[[サイドアーム]]|
|~|[[M16A2>コルト AR15A2]]|90連[[ドラムマガジン]]装着の物もあり|
|~|[[大宇 K1>大宇 K2]]|90連[[ドラムマガジン]]装着&br;[[スリング]]装着の物もあり|
|~|[[ステアー AUG A1>ステアー AUG]]|−|
|~|[[レミントン M1100]]|タクティカルモデル&br;ブラックモデル|
|~|[[ベネリ M3 スーパー90>ベネリ M3]]|終盤で使用&br;スパス12は[[折り畳みストック>銃床]]|
|~|[[フランキ スパス12]]|~|
|~|[[Uziピストル>短機関銃/IMI マイクロウージー]]|~|
|ロボコップ2|[[GE M134]]|左腕に装備&br;映画用の[[プロップ>プロップガン]]|
|ケイン|[[ワルサー PPK>ワルサー PP]]|シルバーモデル|
|ホブ・ミルズ|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|シルバーモデル|
|~|[[ボートマン M21>短機関銃/アレス FMG]]|[[スリング]]を装着していた事も|
|~|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|航空機搭載型&br;[[スコープ]]装着&br;廃棄物処理場に設置|
|アンジー|大型[[テイザー>スタンガン]]|廃棄物処理場で使用|
|~|[[レミントン M870]]|870Pタクティカル・ポリス・ショットガン&br;[[フォールディングストック>銃床]]&br;催涙手榴弾を発射|
|ヌーク教団|[[デトニクス コンバットマスター>自動拳銃/デトニクス コンバットマスター]]|シルバーフレーム|
|~|[[モスバーグ M500]]|シルバーモデル&br;ピストルグリップ&br;発砲なし|
|~|[[中国北方工業公司 56式自動歩槍&br;中国北方工業公司 56-1式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|[[スリング]]付の物も|
|~|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|−|
|~|[[キャリコ M950>短機関銃/キャリコ M900]]|~|
|~|[[イントラテック TEC-9]]|~|
|~|[[パウザ P50]]|[[スコープ]]装着|
|~|[[ベレッタ 93R>ベレッタ M93R]]|−|
|~|[[イングラム M10>短機関銃/AAI M10]]|~|
|~|[[レミントン M870]]|870Pタクティカル・ポリス・ショットガン|
|~|[[イサカ M37]]|短銃身モデル&br;ピストルグリップ&br;ブラックモデル|
|チェト&br;(強盗犯)|[[中国北方工業公司 56式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|冒頭、銃砲店から強奪した銃&br;AT4とAUGA1、スターリング Mk2 は[[スリング]]装着&br;M16A2、K1は90連[[ドラムマガジン]]装着&br;P50は[[スコープ]]及び[[スリング]]装着で未使用&br;M10は4インチで未使用|
|~|[[FFV AT4]]|~|
|強盗犯|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|~|
|~|[[M16A2>コルト AR15A2]]|~|
|~|[[ステアー AUG A1>ステアー AUG]]|~|
|~|[[大宇 K1>大宇 K2]]|~|
|~|[[スターリング Mk2>短機関銃/スターリング Mk2]]|~|
|~|[[パウザ P50]]|~|
|~|[[S&W M10>SW M10]]|~|
|~|[[RDI ストライカー12]]|~|
|~|[[ウィンチェスター M1912>散弾銃/ウィンチェスター M1912]]|~|
|~|[[キャリコ M955A>短機関銃/キャリコ M900]]|~|
|~|[[スプリングフィールド M1]]|~|
|~|[[H&K HK21>HK HK21]]|~|
|少年強盗団の監督|[[シグザウエル P228>自動拳銃/P228]]|−|
|オムニ社警備員|[[M16A2>コルト AR15A2]]|90連[[ドラムマガジン]]装着|
|~|[[キャリコ M900>短機関銃/キャリコ M900]]|−|
|ロボコップ2試作一号機|[[オート9>ベレッタ M93R]]|詳細は欄外参照|
|−|[[ワルサー PP]]|OCPコミュニケーションズのテレビCMに登場&br;シルバーモデル|

***ロボコップ3 (原題 RoboCop 3) [#q36efaa7]
RIGHT:1993年、アメリカ映画
RIGHT:監督:フレッド・デッカー
#br

&size(20){''・ストーリー''};
 多国籍企業カネミツに買収された((ネタバレになってしまうが、前作でロボコップ2が犯した大惨事が原因と思われる))オムニ社は、オールドマン前会長の念願だったデルタ・シティ建設に着手。そのためにカネミツに雇われたポール・マクダゲット隊長率いる私設軍隊リハッブ隊は、立ち退き命令に従わない計画予定地の住民たちを暴力的な手段で次々と更生施設へと送り込む一方でメディアに圧力をかけその事実をもみ消していた。
 多国籍企業カネミツ・コーポレーションに買収された((ネタバレになってしまうが、前作でロボコップ2が犯した大惨事が原因と思われる))オムニ社は、3億5千万ドルという巨額の借金返済のためにオールドマン前会長の念願だったデルタ・シティ建設に着手。そのためにカネミツに雇われたポール・マクダゲット隊長率いるアマゾンから来た私設軍隊リハッブ(REHAB)隊は、立ち退き命令に従わない計画予定地の住民たちを暴力的な手段で次々と更生施設へと送り込む一方でメディアに圧力をかけその事実をもみ消していた。
 その襲撃の際に両親とはぐれた少女・ニコは、レジスタンスを結成し抵抗活動を続けていたバーサ達によって助けられる。
 凶暴なストリートギャング・SP(スプラッタパンクス)逮捕の帰りにニコと出会った事でそこの事を知ったロボコップはルイスと共に、施設からの脱走者達を逮捕しようとしたリハッブ隊に抵抗するも反撃にあい、ルイスは死亡。そしてロボコップも大ダメージを負ってしまう。                  
 凶暴なストリートギャング・SP(スプラッタパンクス)逮捕の帰りにニコと出会った事でその事を知ったロボコップはルイスと共に、施設からの脱走者達を逮捕しようとしたリハッブ隊に抵抗するも反撃にあい、ルイスは死亡。そしてロボコップも大ダメージを負ってしまう。                  
 その後レジスタンスによって助けられたロボコップは、オムニ社を裏切ってレジスタンス側についたマリー・ラザラス博士によってオムニ社の支配から解放され、ルイスの仇を討つべくレジスタンスと共にリハッブ隊と戦うことを決意する。
 その頃、計画の遅れに業を煮やしたカネミツによって派遣された最新鋭の忍者アンドロイド・オートモがレジスタンス壊滅の為に活動を開始していた―――。
  
|使用者|銃器名|備考|h
|ロボコップ|アームガン|左腕に装着&br;上部に[[突撃銃]]及び下部に[[火炎放射器]]装備&br;中心からミサイルも発射可能|
|~|[[オート9>ベレッタ M92]]|本作のみ[[92F>ベレッタ M92]]ベースの[[プロップガン]]&br;詳細は欄外参照|
|アン・ルイス|[[グロック 17]]|[[レーザーサイト]]装着&br;[[サイドアーム]]|
|ウォーレン・リード署長|[[IMI ジェリコ941]]|[[サイドアーム]]|
|~|スティーブンス M67|終盤で使用|
|ポール・マクダゲット隊長|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|[[サイドアーム]]|
|~|[[マズライト MZ14>自動小銃/マズライト MZ]]|近未来風に改造した[[プロップガン]]&br;[[タクティカルライト]]装着&br;部下の物を拝借&br;発砲はせず殴打に使用|
|~|[[XM177E2>コルト XM177]]|[[M203>コルト M203]]装着|
|~|[[ディフェンステクノロジー 37mmランチャー>擲弾発射器/ディフェンステクノロジー 37mmランチャー]]|[[フォールディングストック>銃床]]&br;銃身下部に[[コブレイ M11/9>短機関銃/MAC M11]]を横向きに装着|
|バーサ|[[レミントン M870]]|発砲なし|
|~|[[フランキ スパス12]]|警察署の武器庫から強奪した物|
|~|[[US M18発煙手榴弾]]|~|
|モレノ|[[RDI ストライカー12]]|~|
|ザック|[[グロック 19]]|~|
|~|[[モスバーグ M500]]|ヒートシールド装着|
|クーンツ|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着&br;鈍器としても使用|
|~|[[スタームルガー KP90>スタームルガー P85]]|発砲なし|
|フレック|[[ワルサー PPK>ワルサー PP]]|[[ショルダーホルスター>ホルスター]]に携行|
|ドネリー|[[グロック 17]]|発砲なし|
|~|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着|
|ドネリー&br;(警官)|[[グロック 17]]|発砲なし|
|~|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|短銃身モデル&br;ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着|
|マリー・ラザラス博士|[[MAC M11>短機関銃/MAC M11]]|[[減音器]]装着&br;下記リハッブ隊の物を奪う|
|オートモ|[[シモノフSKS>USSR シモノフSKS]]|下記レジスタンスから奪った物&br;発砲はせず[[銃剣]]を使用|
|~|[[XM177E2>コルト XM177]]|レジスタンスから奪った物を使用|
|セルツ&br;(マクダゲットの部下)|[[ウィルディガンズ ウィルディマグナム]]|5インチ&br;[[サイドアーム]]|
|リハッブ隊|[[ベレッタ 92FS>ベレッタ M92]]|発砲なし|
|~|[[IMI デザートイーグル MK.I>IMI デザートイーグル]]|発砲出来ず|
|~|[[XM177E2>コルト XM177]]|[[M203>コルト M203]]装着|
|~|[[キャリコ M950A>短機関銃/キャリコ M900]]|−|
|~|[[マズライト MZ14>自動小銃/マズライト MZ]]|近未来風に改造した[[プロップガン]]&br;[[タクティカルライト]]装着&br;[[スリング]]装着の物も|
|~|[[M16A1>コルト AR15]]|−|
|~|[[H&K MP5A2>短機関銃/HK MP5]]|[[ウェポンライト>タクティカルライト]]付き[[ハンドガード]]&br;[[スコープ]]装着|
|~|[[IMI ウージー>短機関銃/IMI ウージー]]|[[スリング]]装着の物も|
|~|[[MAC M11>短機関銃/MAC M11]]|[[減音器]]装着|
|~|[[ディフェンステクノロジー 37mmランチャー>擲弾発射器/ディフェンステクノロジー 37mmランチャー]]|[[MAC10>短機関銃/AAI M10]]が装着された[[プロップガン]]&br;両方の銃の機能を使用可能|
|強盗犯|[[キャリコ M100>自動小銃/キャリコ M100]]|ダイナー襲撃時に使用&br;発砲なし|
|デトロイト市警・警察官|[[ベレッタ 92FS&br;ベレッタ 92FS Inox>ベレッタ M92]]|−|
|~|[[グロック 17]]|[[レーザーサイト]]装着付きも使用&br;[[サイドアーム]]|
|~|[[H&K G3>HK G3]]|[[固定ストック>銃床]]|
|~|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着|
|~|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|短銃身モデル&br;ピストルグリップ&br;ヒートシールド装着|
|~|[[レミントン M870]]|終盤で使用|
|~|[[フランキ スパス12]]|~|
|SP|[[火炎瓶]]|−|
|~|クロスボウ|−|
|~|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|−|
|~|[[MIL サンダー5]]|銃砲店から強奪した銃&br;[[レーザーサイト]]装着|
|~|[[MIL サンダー5]]|武器庫から持ち出した銃&br;[[レーザーサイト]]装着|
|~|[[マズライト MZ14>自動小銃/マズライト MZ]]|近未来風に改造した[[プロップガン]]&br; [[タクティカルライト]]装着&br; [[スリング]]装着の物も&br;リハッブ隊から支給された物|
|~|[[H&K MP5A2>短機関銃/HK MP5]]|[[ウェポンライト>タクティカルライト]]付き[[ハンドガード]]&br;[[スコープ]]装着&br;リハッブ隊から支給された銃|
|~|[[XM177E2>コルト XM177]]|[[M203>コルト M203]]装着の物や[[スリング]]装着の物も&br;リハッブ隊から支給された銃|
|~|[[MAC M11>短機関銃/MAC M11]]|リハッブ隊から支給された銃|
|~|[[M16A1>コルト AR15]]| [[スリング]]装着の物も&br;リハッブ隊から支給された銃|
|~|[[Uziピストル>短機関銃/IMI マイクロウージー]]|リハッブ隊から支給された銃|
|~|[[フランキ スパス12]]|~|
|~|[[擲弾発射器]]|~|
|カネミツ世界本部の警備員|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|発砲シーンなし|
|カネミツ世界本部の警備員|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|発砲なし|
|レジスタンス構成員|[[XM177E2>コルト XM177]]|警察署の武器庫から強奪した銃&br;[[スリング]]付の物も|
|~|[[M16A1>コルト AR15]]|[[スリング]]装着の物も&br;発砲なし|
|~|[[レミントン M870]]|発砲なし|
|~|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|~|
|~|[[M16A1>コルト AR15]]|警察署の武器庫から強奪した銃&br;[[スリング]]装着の物も|
|~|[[シモノフSKS>USSR シモノフSKS]]|警察署の武器庫から強奪した銃|
|~|[[キャリコ M950A>短機関銃/キャリコ M900]]|~|
|~|[[スターリング Mk2>短機関銃/スターリング Mk2]]|[[スリング]]装着|
|~|[[USSR PPs43>短機関銃/USSR PPs43]]|[[スリング]]装着|
|~|[[IMI ウージー>短機関銃/IMI ウージー]]|[[スリング]]装着の物も|
|~|[[モスバーグ M500]]|ヒートシールド及び[[スリング]]装着|
|~|[[フランキ スパス12]]|−|
|テレビ局の警備員|[[IMI ウージー>短機関銃/IMI ウージー]]|[[スリング]]装着&br;発砲シーンなし|
|~|[[ベレッタ 92FS>ベレッタ M92]]|発砲なし|
|警察署の武器庫|[[AK-47&br;AKS-47>USSR AK47]]|武器庫に保管|
|銃砲店の商品|[[M16A1>コルト AR15]]|壁に掛けてある|
|警察署の武器庫|[[AK-47&br;AKS-47>USSR AK47]]|武器庫に保管&br;[[スリング]]装着の物も|
|SPの武器庫|[[M16A1>コルト AR15]]|壁に掛けてある|

***ロボコップ(2014年) (原題 RoboCop) [#u85f1063]
RIGHT:2014年、アメリカ映画
RIGHT:監督:ジョゼ・パジーリャ

&size(20){''・作品解説''};
 映画『[[エリート・スクワッド]]』を手掛けたブラジル人監督のジョゼ・パジーリャによるリメイク版。マーフィー/ロボコップ役は、『イージーマネー』のヨエル・キナマンが演じる。

|使用者|銃器名|備考|h
|アレックス・マーフィ/ロボコップ|NI-408(TSR-66)((オムニコープの公式サイトでは「NI-408」、劇中では「TSR-66」と呼ばれている。))|劇中オリジナルのテーザーピストル&br;NIは「Neuromuscular-Incapacitator(神経筋無力化装置)」の頭文字&br;電圧は9,500〜12,000Vで切り替え可能&br;発射体はテーザー社のXREPがモデル&br;ロボコップ時の[[サイドアーム]]で、通常は右太もも内に収納&br;M2バトルライフルとの[[二挺撃ち>二挺拳銃]]時もあり|
|~|M2バトルライフル|劇中オリジナルの[[短機関銃]]&br;[[3点バースト>バースト]]と[[フルオート]]の切り替え可能&br;.50ベオウルフ弾を使用&br;ロボコップ時のメインアームで、通常は左太もも内に収納((現実には不可能だが、レシーバーやグリップが伸縮することで収納されている。))&br;NI-408との[[二挺撃ち>二挺拳銃]]時もあり|
|~|[[ベレッタ Px4]]|刑事時代の[[サイドアーム]]|
|~|[[H&K MP7A1>短機関銃/HK MP7]]|バロンのアジト襲撃時に使用|
|~|[[オート9>ベレッタ M93R]]|宣伝ポスターで所持&br;銃の特徴については欄外参照|
|ジャック・ルイス|[[ベレッタ Px4]]|シルバースライド|
|アントワン・バロン|[[コルト M203]]|スタンドアローンモデル&br;[[フォアグリップ]]装着&br;[[ホロサイト>ダットサイト]]装着|
|アンドレ・ダニエルズ|[[IMI デザートイーグル]]|シルバーモデル|
|リック・マトックス|パルスライフル|劇中オリジナルのテーザーライフル&br;50,000Vのスタン弾を使用|
|~|[[S&W M&P>SW MP]]|[[コンペンセイター]]装着&br;[[レーザーサイト]]装着&br;オムニコープの武器庫で所持(発砲無し)|
|レイモンド・セラーズ|[[グロック 17]]|終盤で警備員から借用|
|兵士|パルスライフル|劇中オリジナルのテーザーライフル&br;50,000Vのスタン弾を使用&br;テヘランで所持|
|EM-208|ピストル|劇中オリジナルの[[自動拳銃]]&br;[[徹甲弾>アーマーピアシング弾]]を使用&br;[[二挺拳銃]]|
|テヘランの住民|[[AKM>USSR AKM]]|グレネードランチャー装着&br;[[マウントレール]]搭載|
|バロンの手下|[[H&K UMP>短機関銃/HK UMP]]|[[ホロサイト>ダットサイト]]装着&br;[[フォアグリップ]]装着|
|~|[[クリス ベクター>短機関銃/TDI クリス スーパーV]]|−|
|~|[[FN F2000]]|~|
|~|[[H&K MP5A3>短機関銃/HK MP5]]|~|
|~|[[H&K G36C>HK G36]]|~|
|~|[[H&K MP5KA1>短機関銃/HK MP5K]]|[[UMP>短機関銃/HK UMP]]タイプのストック装着|
|~|[[M4A1>コルト M4]]|[[RISハンドガード>レイル インターフェイス システム]]&br;[[M203>コルト M203]]装着&br;[[ACOG>スコープ]]装着|
|~|[[IMI ガリル ACE>IMI ガリル]]|ガリルの近代改修モデル&br;レストラン襲撃時に使用|
|オムニコープの警備員|[[IMI タボールAR21]]|−|
|~|[[グロック 17]]|サイドアーム&br;レッグホルスターに収納(未使用)|
|−|NI-408(TSR-66)|オムニコープの武器庫に保管されている|
|~|[[クリス ベクター>短機関銃/TDI クリス スーパーV]]|~|
|~|M2バトルライフル|~|
|~|[[H&K G36>HK G36]]|~|
|~|パルスライフル|~|

**TVシリーズ [#gf4661aa]
***ロボコップ プライム・ディレクティヴ (原題 RoboCop: Prime Directives) [#i7c6e417]

&size(20){''・ストーリー''};
 ロボコップ誕生から10年。オムニ社管理の下、『世界でもっとも安全な町』へと変貌を遂げたデルタ・シティ。しかし、その影で腐敗は進行していた。野心あふれる二人のオムニ幹部、ダミアン・ロウとサラ・ケーブルの強引な権力闘争、そしてかつてオムニを追われたマッドサイエンティスト・ケイディックの復讐劇が、オムニとデルタ・シティを破滅へと導いていく。
 その混乱と闘争の渦に、10年間町の治安を守り続けたロボコップ―――アレックス・マーフィーと、成長し、今やオムニ幹部へと出世した息子ジェームズ・マーフィーも巻き込まれていく。そして、邪魔者となったロボコップを抹殺すべく送り込まれたのは、マーフィーのかつての同僚、ジョン・ケーブルを改造した新型ロボコップだった―――。

&size(20){''・作品解説''};
 前作から10年後という設定で新たに制作されたTVシリーズ(90分枠・全4話)。
 おなじみ低俗路線丸出しのCMシーンなどは引き継がれているものの、全体的には巨大企業やテクノロジー、そして『人間』の暴走を描いたシリアスな内容。改造前のマーフィーを描く回想シーンもあり、ちょっとした刑事ドラマ的な迫力である。前のTVシリーズでは排除されていた流血・暴力シーンも復活している(映画版には及ばないが)。
 ややテンポの悪いところもあるが、アクションシーンも気合いが入っており、二挺のオート9を操る新型ロボコップや、ロボコップ同士の[[メキシカン スタンドオフ]]など、新たなトレンドを取り入れた見せ場も多い。
 日本ではTV放映はおろかビデオレンタルもされなかったため知名度が低く、また『例のテーマ曲』が使われないなど寂しい面もあるものの、なかなか見応えのあるシリーズとなっている。

|使用者|銃器名|登場話|備考|h
|ロボコップ|[[オート9>ベレッタ M93R]]|1〜4|−|
|ロボコップ002|[[オート9>ベレッタ M93R]]|2〜4|[[二挺拳銃]]|
|アレックス・マーフィー|[[グロック 19]]|1|改造前,回想シーン|
|ジョン・ケーブル|[[グロック 19]]|1|回想シーン|
|アン|[[レミントン M870FS>レミントン M870]]|4|パトカー攻撃時に使用|
|警官隊|[[H&K MP5A3>短機関銃/HK MP5]]|2|ロボコップ攻撃時に使用|
|システムサポート&br;(ロボコップ捕獲部隊)|[[IMI ウージー>短機関銃/IMI ウージー]]|3|−|
|~|[[スタームルガー ミニ14]]|3|クラレンスの物を奪取|

**その他設定 [#he494e2d]
***オート9 (Auto 9) [#m345f21a]
 ロボコップの[[サイドアーム]]であるオート9は、[[ベレッタ 93R>ベレッタ M93R]]を改造して製作された[[プロップガン]]である。主な特徴は、[[コンペンセイター]]とバレルウェイトを兼用する大型パーツ、[[アイアンサイト>オープンサイト]]の大型化、プラスチック製のカスタムグリップなど。設定では装弾数50発とのことだが、実際はオリジナルの93R同様、20連[[弾倉>マガジン]]を使用している。通常はロボコップの右太腿部に収納されており、自動で出し入れする。
 その威圧的な外見で人気が爆発し、ジャッキー・チェン主演の実写版『[[シティーハンター]]』や、PC恋愛ゲーム『FESTA!! -HYPER GIRLS POP-』など、『ロボコップ』とは関係の無い作品にも登場している。

 なお、3作目のオート9の発砲シーンでは、諸般の事情から[[92F>ベレッタ M92]]をベースに製作されたプロップガンが使われており、銃の構造の関係から[[3点バースト>バースト]]は再現されておらず、[[フルオート]]となっていた。このため劇中、92F同様のスライド部のセレクターが窺える。この92Fベースのオート9は、のちに映画『[[シン・シティ]]』でブルース・ウィリス演じるハーティガンが殺し屋から奪って使用する銃として、チョイ役ながら登場している。

**決めゼリフ [#z40fa5b3]
第1作。序盤のクラレンスのアジト、マーフィーがエミールを追いつめて;
''“Go ahead and do it. Dead or alive, you're coming with me.”''
'' (やってみろ。殺してでもしょっ引いてくぞ)''

 中盤でも飛び出し、ロボコップが自分の過去を知るきっかけとなるセリフ。 『プライム・ディレクティヴ』にも同様のセリフが出てくる。
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CENTER:上記の台詞(原文)はMGM映画『ロボコップ』からの引用です。
CENTER:引用・転載に関しては、版元の転載規約に従って行ってください。
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