#author("2022-03-09T20:07:26+09:00","default:user","user")
#author("2022-03-12T08:44:41+09:00","default:user","user")
*ランボー / First Blood [#hd23a5a1]

 原作はデイヴィッド・マレルの小説「一人だけの軍隊(邦訳タイトル)」。ベトナム後遺症や帰還兵問題の他、アメリカの地方都市の閉鎖性、世代間ギャップ(ベトナム帰還兵のランボーと、朝鮮戦争世代のティーズル)などを取り上げた、社会派の作品だった。
 映画化に当たって、ランボーやティーズルのキャラクター(原作ではランボーは平然と人を殺し続け、ティーズルはランボーを追いながらも、ある意味、苦しみ続けるランボーの最大の理解者となっていく)や、ラストに改編が加えられたものの、ベトナム帰還兵の孤独を描いたストーリーの大筋は変わらない。だが、2作目以降は当時の世相も反映してか、代名詞となる弓矢を武器に使うなどランボーのヒーロー色が強調された一大アクション作品に変貌した。(とはいえ、国に裏切られ、見捨てられ続けるランボーの孤独は、一貫して描かれている)
 戦争映画というと第2次大戦か、陰惨なベトナムものしかなかった時代に、『ミリタリーアクション』の新風を巻き起こし一時代を築いた作品である。

 映画版第2作から3作目までは旧共産圏軍が敵役となっているが、冷戦の最中の制作だけあって、共産圏の兵器は入手困難だったため、有名な『なんちゃってハインド』((アエロスパシアル社製、SA330ピューマの改造機。))を含めて、西側兵器改造の[[プロップ>プロップガン]]でしのいでいる場面が多々見られる。
 2008年に20年振りの新作となる『ランボー/最後の戦場』が公開されたが、冷戦終結後の世界情勢の変化を反映して、ランボーを取り巻く環境や、敵・味方の素性、装備なども、大きく変化することとなった。

 2020年にはシリーズ最新作にして最終章となる「ランボー ラスト・ブラッド」が公開された(全米では2019年に公開)。

 なお、第1作原題のFirst Bloodとは、ボクシング用語で「どちらが先に仕掛けたか」を意味する。なお「『ランボー』は元々は日本独自の『邦題』だったが、2作目以降で本家にも逆輸入された」という話はデマで、日本公開以前の諸外国の殆どが『ランボー』を使っている。


#contents

**小説(原作) [#g0c0ae3b]
***一人だけの軍隊((映画公開時に「ランボー」に改題。)) (原題 First Blood) [#firstblood]
RIGHT:デイヴィッド・マレル著 邦訳:沢川進 早川書房
#br
|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・ジェームズ・ランボー|回転式拳銃|[[コルト パイソン]]|警官から強奪|
|~|小銃|[[ウィンチェスター M94>小銃/ウィンチェスター M1873]]|民間人から強奪|
|ウィルフレッド・ローガン・ティーズル|自動拳銃|[[FN ハイパワー]]|−|

**映画 [#e1f12a02]

***ランボー (原題 First Blood) [#rambo1]
RIGHT:1982年、アメリカ映画
RIGHT:監督:テッド・コッチェフ

 ベトナム帰還兵のジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)は戦友の家族に会った後、山間の田舎町ホリデーランドにやってきた。保安官ウィル・ティーズル(ブライアン・デネヒー)のパトカーで食事が出来る場所に連れて行ってもらうランボー。しかしティーズルは不審な余所者のランボーを町の入り口で車から降ろし追い出してしまう。なおも町に入ろうとするランボーをティーズルは逮捕。保安官事務所での屈辱的な扱いがベトナムでの記憶を呼び起こしランボーは保安官を振り切って脱走、山の中へ逃げ込んだ。元[[グリーンベレー]]でゲリラ戦のプロであるランボーに対しティーズルは州警察や州兵をも動員して山狩りを行うが、そこにかつてのランボーの上官サム・トラウトマン(リチャード・クレンナ)が現れた。

|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・J・ランボー|小銃|ウィンチェスター M88|ガルトの銃を使用|
|~|突撃銃|[[コルト M16>コルト AR15]]|一度目は州兵から強奪&br;二度目は警察署から持ちだそうとする|
|~|小銃|[[レミントン M700>小銃/レミントン M700]]|民間人から強奪して投げ捨てる|
|~|軽機関銃|[[サコー M60]]|キャスカートの運転するトラックから強奪&br;[[スリング]]装着|
|~|自動拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|トラウトマン大佐の銃を強奪|
|サミュエル・トラウトマン大佐|自動拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|没ENDにて所持|
|ウィルフレッド(ウィル)・ローガン・ティーズル|回転式拳銃|[[S&W M66>SW M19]]|6インチ|
|~|突撃銃|[[H&K HK93A2>HK HK33]]|山中で使用&br;[[スリング]]装着|
|~|~|[[コルト M16>コルト AR15]]|後半で使用&br;保安官事務所から持ち出す&br;[[スリング]]装着|
|アーサー・ガルト|小銃|ウィンチェスター M88|[[スコープ]]及び[[スリング]]装着|
|ミッチ&br;ウォード&br;レスター&br;バルフォード&br;シングルトン|突撃銃|[[コルト M16>コルト AR15]]|20連[[マガジン]]&br;[[スリング]]装着|
|州警察|突撃銃|[[コルト M16>コルト AR15]]|20連[[マガジン]]&br;[[スリング]]装着|
|~|散弾銃|[[レミントン M870]]|ロングバレル&br;[[フォールディングストック>銃床]]&br;所持のみ|
|~|回転式拳銃|[[S&W M10>SW M10]]|カーチェイス時&br;4インチ|
|カーン州警察署長|散弾銃|[[レミントン M870]]|ロングバレル&br; [[フォールディングストック>銃床]]&br;ランボー逮捕時に所持|
|~|回転式拳銃|[[S&W M10>SW M10]]|[[ホルスター]]に所持|
|クリントン・モーガン中尉&br;スティーブ&br;ブルース&br;ブランドン&br;ニック|突撃銃|[[コルト M16>コルト AR15]]|20連[[マガジン]]&br;[[スリング]]装着|
|アール|対物火器|[[TDS M72]]|洞窟への攻撃に使用|
|キャスカート・ロバート|軽機関銃|[[サコー M60]]|トラックに搭載してる物&br;ランボーに強奪される|
|民間人|小銃|[[レミントン M700>小銃/レミントン M700]]|[[猟銃]]&br;[[スコープ]]装着&br;ランボーに強奪される|
|~|散弾銃|[[水平二連式散弾銃>二連式散弾銃]]|[[猟銃]]|

***ランボー 怒りの脱出 (原題 Rambo: First Blood Part II) [#rambo2]
RIGHT:1985年、アメリカ映画
RIGHT:監督:ジョージ・P・コスマトス

 3年前の事件で服役中のランボーは軍の秘密作戦に参加することを条件に釈放される。内容はベトナムで今も拘束されているアメリカ軍捕虜の情報収集。現地の情報員コー・バオ(ジュリー・ニクソン)と協力して捕虜収容所を見つけるが、「捕虜がいる場合、写真のみ撮って帰還せよ」との命令を無視し救出を敢行。ヘリを呼び寄せるが捕虜も一緒にいるという報告を受けた途端、司令官マードック(チャールズ・ネイピア)は作戦中止を宣言。目と鼻の先にいるランボーと捕虜を見捨ててヘリに帰還するよう命じた。その事でランボー達は敵地での孤独な戦いを強いられることになる。

|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・J・ランボー|短機関銃|[[HK HK94A3>短機関銃/HK MP5]]|A3初期型の[[ハンドガード]]&br;[[スコープ]]装着&br;HALO降下時の装備(発砲無し)|
|~|突撃銃|[[USSR AKM]]|敵から強奪|
|~|散弾銃|[[レミントン M870]]|オンボロ船で敵から奪う&br;[[フォールディングストック>銃床]]|
|~|軽機関銃|[[サコー M60E3>サコー M60]]|短銃身&br;ベル212(ソ連側)から取り外して使用&br;マウント部が付いたまま|
|~|重機関銃|[[GE M134]]|ベル212(ソ連側)に搭載|
|~|対物火器|LAV-30|~|
|~|対物火器|[[USSR RPG7]]|[[プロップ>プロップガン]]&br;オンボロ船にあったものを借用|
|~|~|[[TDS M72]]|「なんちゃってハインド」を攻撃|
|~|手榴弾|[[US M67破片手榴弾]]|ベトナム兵から奪う|
|コー・バオ|突撃銃|[[USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|~|短機関銃|[[MAC M11>短機関銃/MAC M11]]|[[減音器]]装着|
|タイ軍曹|自動拳銃|[[ツァスタバ M57>USSR トカレフ]]|[[サイドアーム]]|
|~|突撃銃|[[USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|ヴィン大尉|自動拳銃|[[ツァスタバ M57>USSR トカレフ]]|[[サイドアーム]]|
|ベトナム兵|自動拳銃|[[ツァスタバ M57>USSR トカレフ]]|[[サイドアーム]]|
|~|突撃銃|[[USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|~|手榴弾|[[US M67破片手榴弾]]|−|
|~|迫撃砲|M29 81mm 迫撃砲|ランボー達に向けて使用|
|~|重機関銃|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|航空機搭載型・二連装&br;哨戒艇に搭載|
|ソ連軍事顧問団|突撃銃|[[USSR AKM]]|[[スリング]]装着&br;AK47は一部の人間が使用|
|~|~|[[USSR AK47]]|~|
|~|軽機関銃|[[サコー M60E3>サコー M60]]|ベル212(ソ連側)のドアガン&br;銃身の長さは標準|
|~|~|[[DShK>USSR DShK]]風[[M60D>サコー M60]]|「なんちゃってハインド」に搭載&br;放熱フィンと[[照準器]]を取り付けて[[DShK>USSR DShK]]に似せてある|
|キン船長|自動拳銃|[[ツァスタバ M57>USSR トカレフ]]|−|
|水賊|自動拳銃|[[ツァスタバ M57>USSR トカレフ]]|−|
|~|突撃銃|[[コルト M16>コルト AR15]]|20連[[マガジン]]&br;[[スリング]]装着|
|~|~|[[USSR AKM]]|バオから奪う|
|~|~|[[H&K HK93A2>HK HK33]]|発砲なし|
|~|軽機関銃|[[バルメ M78>USSR RPK]]|~|
|~|散弾銃|[[レミントン M870]]|ロングバレル&br;[[フォールディングストック>銃床]]|
|エリクソン|回転式拳銃|[[コルト コマンド>回転式拳銃/コルト オフィシャルポリス]]|発砲なし|
|ライファー|自動拳銃|[[シグザウエル P226]]|ヘリ機内でトラウトマンに突きつける&br;発砲なし|
|~|軽機関銃|[[サコー M60]]|ベル212(アメリカ側)のドアガン|
|アメリカ軍捕虜|重機関銃|[[GE M134]]|ベル212(ソ連側)に搭載|
|刑務所の看守|散弾銃|[[レミントン M31]]|発砲なし|

***ランボー3 怒りのアフガン (原題 Rambo III) [#rambo3]
RIGHT:1988年、アメリカ映画
RIGHT:監督:ピーター・マクドナルド
#br

 タイである時は賭け試合のボクサーとして、ある時は寺院の修復でその日暮らしをしていたランボーをある日トラウトマンが訪ねて来た。アフガニスタンへゲリラ支援のため[[ミサイル>GD FIM92]]などの武器を運ぶ作戦に参加してほしいといわれるがランボーは「俺の戦争は終わった」と言って断る。その後トラウトマンは調査隊に参加するも、現地のジェルム地区に進駐するザイセン大佐が指揮を執るソ連軍部隊に拘束された。その一報を聞きつけたランボーはムサら現地のアフガニスタン人の協力を得てトラウトマンの救出作戦を決行する。

|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・J・ランボー|突撃銃|[[USSR AKS47>USSR AK47]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]&br;樹脂製風[[マガジン]]&br;基地潜入時に盗む、発砲なし|
|~|~|~|ムサのもの&br;下水道で使用|
|~|~|[[RH AMD65>RH AKM63]]|基地内で敵の物を使用&br;途中で[[AKM>USSR AKM]]に変わる|
|~|~|[[USSR AKM]]|基地内で使用|
|~|~|~|トラウトマン救出時に所持|
|~|~|~|樹脂製風[[マガジン]]&br;[[サイドフォールディングストック>銃床]]&br;[[M203>コルト M203]]装着&br;最後の戦いで使用|
|~|自動小銃|[[USSR ドラグノフ]]|墜落したヘリから持ち出す&br;[[スリング]]装着&br;発砲シーンなし|
|~|軽機関銃|[[USSR PKM>USSR PK]]|最後の戦いで使用|
|~|重機関銃|[[USSR DShKM>USSR DShK]]|対空機銃|
|~|~|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|[[DShK>USSR DShK]]に似せてある&br;ピックアップトラックに搭載|
|~|対物火器|[[USSR RPG7]]|[[プロップ>プロップガン]]&br;基地脱出時に使用|
|~|手榴弾|USSR F1手榴弾|ソ連軍から奪った物を使用|
|~|その他|[[火炎瓶]]|最後の戦いで使用|
|トラウトマン大佐|突撃銃|[[USSR AKM]]|拘束時と最後の戦いで使用|
|~|~|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|基地脱出時に所持|
|~|~|[[RH AMD65>RH AKM63]]|墜落したヘリから持ち出す|
|~|軽機関銃|[[FN MAG]]|「なんちゃってハインド」にドアガンとして搭載&br;[[ストック>銃床]]レス|
|ムサ・ガニー|突撃銃|[[USSR AKS47>USSR AK47]]|[[スリング]]装着&br;基地内で使用|
|~|~|[[PRC 56-1式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|最後の戦いで使用|
|ハミド|小銃|[[マウザー Kar98K>小銃/マウザー Kar98K]]|[[スリング]]装着&br;発砲なし|
|~|~|[[USSR モシンナガン M1891/30>小銃/ロシア帝国 モシンナガンM1891]]|手入れをしているだけ|
|マスード|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|ユーリ|突撃銃|[[USSR AKS47>USSR AK47]]|[[スリング]]装着|
|ムジャヒディン|小銃|[[マウザー Kar98K>小銃/マウザー Kar98K]]|−|
|~|~|[[USSR モシンナガン M1891/30>小銃/ロシア帝国 モシンナガンM1891]]|[[スリング]]装着|
|~|突撃銃|[[USSR AK47]]|[[スリング]]装着|
|~|~|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|~|
|~|重機関銃|[[USSR DShKM>USSR DShK]]|陣地に設置&br;対空機銃|
|~|その他|[[火炎瓶]]|最後の戦いで使用|
|~|~|迫撃砲|~|
|アフガン人の囚人|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]付きもあり|
|~|軽機関銃|[[FN MAG]]|「なんちゃってハインド」にドアガンとして搭載&br;[[ストック>銃床]]レス|
|ザイセン大佐|短機関銃|[[RP Wz63>短機関銃/ラドム Wz63]]|トラウトマンに突きつけ脅迫&br;スライドオープン&br;発砲シーン無し|
|~|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]&br;[[スリング]]装着|
|クーロフ軍曹|突撃銃|[[USSR AKM]]|樹脂製風[[マガジン]]&br;[[サイドフォールディングストック>銃床]]&br;[[M203>コルト M203]]装着&br;[[スリング]]装着|
|~|手榴弾|USSR F1手榴弾|所持のみ|
|ソ連兵|突撃銃|[[USSR AKS47>USSR AK47]]|[[スリング]]装着|
|~|~|[[USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|~|~|~|樹脂製風[[マガジン]]&br;[[サイドフォールディングストック>銃床]]&br;[[M203>コルト M203]]装着&br;下水道内で使用|
|~|~|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]付きもあり&br;[[スリング]]装着|
|~|~|[[PRC 56-1式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|[[スリング]]装着|
|~|~|[[RH AMD65>RH AKM63]]|−|
|~|軽機関銃|[[FN MAG]]|「なんちゃってハインド」に搭載&br;[[ストック>銃床]]レス|
|~|重機関銃|[[USSR DShKM>USSR DShK]]|−|
|~|~|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|[[DShK>USSR DShK]]に似せてある&br;トラックに搭載|
|~|その他|[[信号銃]]|照明弾を発射|
|スペツナズ|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]&br;[[ダットサイト]]付きもあり&br;[[スリング]]装着|
|~|~|[[USSR AKS47>USSR AK47]]|[[AK74>USSR AK74]]風[[フラッシュハイダー]]&br;[[スリング]]装着|
|アメリカ調査隊|突撃銃|[[PRC 56-1式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|−|
|ペシャワールの武器屋|自動小銃|[[USSR SKS>USSR シモノフSKS]]|店の商品|
|ペシャワール住民|小銃|[[SMLE Mk.III*>小銃/RSAF リー・エンフィールド]]|携行のみ|
|~|~|[[SMLE No.4 Mk.I>小銃/RSAF リー・エンフィールド]]|~|
|~|~|[[USSR モシンナガン M1891/30>小銃/ロシア帝国 モシンナガンM1891]]|~|
|~|~|[[マウザー Kar98K>小銃/マウザー Kar98K]]|~|
|~|突撃銃|[[USSR AK47]]|~|
|−|その他|対人[[地雷]]|基地の地雷原に設置|
|~|手榴弾|USSR F1手榴弾|ソ連軍の基地にブービートラップとして設置|
|~|軽機関銃|[[FN MAG]]|基地に設置|

***ランボー 最後の戦場 (原題 Rambo) [#rambo4]
RIGHT:2008年、アメリカ映画
RIGHT:監督:シルベスター・スタローン
#br

 アメリカを離れ、タイの山村で隠居生活を送っていたランボー。ある日、彼の元にNPO団体・キリスト教支援団のメンバーがやってきて、[[地雷]]で埋まっている陸路を避け、川沿いのルートでカレン族の村へと続く道まで案内して欲しいという依頼を受ける。最初は断ったランボーだったが、メンバーの一人サラ(ジュリー・ベンツ)のカレン族を救いたいという真っ直ぐな気持ちに心を動かされ、支援団をボートで案内することに。
 途中海賊の襲撃に遭いながらも無事支援団を送り届けたランボーだったが、数日後、サラ達と同じ団体に所属する牧師から、支援団がミャンマー軍に拉致されたらしいとの連絡が届く。支援団を救うため、ランボーは5人の[[傭兵]]と共に最も過酷な戦地へと赴く。

|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・J・ランボー|自動拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|カスタムモデル&br;[[ロングスライドストップ>スライドストップ]]&br;マガジンウェル装着&br;[[アンビ]]セイフティレバー&br;海賊襲撃時に使用|
|~|重機関銃|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|航空機搭載型&br;ラストでミャンマー軍のジープに搭載された物を奪う&br;[[マズルブレーキ>コンペンセイター]]・防楯付き|
|~|対物火器|[[US M18]]|後半で投棄されたトールボーイに設置|
|スクールボーイ|対物火器|[[バレット M82A1CQ>バレット M82]]|[[スコープ]]装着&br;[[スリング]]装着&br;[[AN/PVS22>暗視装置]]装着時もあり&br;夜間救出作戦では[[サプレッサー>減音器]]装着&br;ウッドランド系迷彩塗装|
|~|~|[[US M18]]|後半でランボーに手渡す|
|ルイス|散弾銃|[[モスバーグ M590>モスバーグ M500]]|EOTech製[[ホロサイト>ダットサイト]]装着&br;マグプル製M93A[[ストック>銃床]]装着&br;トップレシーバーレール仕様&br;発砲無し|
|~|突撃銃|[[USSR AKM]]|ラストでミャンマー軍から奪う&br;カットによってはリブ無し[[ハンドガード]]|
|ディアス|突撃銃|[[DSA SA58 OSW>自動小銃/DSA SA58]]|[[ダットサイト]]装着&br;[[スリング]]装着&br;発砲無し|
|~|~|[[USSR AKM]]|使用箇所は同上|
|リース|突撃銃|[[コルト M4A1>コルト M4]]|[[M203>コルト M203]]装着&br;[[スコープ]]装着&br;[[スリング]]装着&br;タンカラー塗装&br;発砲無し|
|~|~|[[USSR AKM]]|使用箇所は同上|
|エン・ジョー|突撃銃|[[シグ SG551]]|[[スリング]]装着&br;発砲無し|
|~|~|[[PRC 56式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|使用箇所は同上|
|~|~|[[USSR AKM]]|~|
|~|~|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|同上&br;リブなし[[ハンドガード]]|
|~|手榴弾|[[US M67破片手榴弾]]|ミャンマー兵から奪う|
|パ・ティー・ティント将軍|自動拳銃|[[IMI ジェリコ941FB>IMI ジェリコ941]]|終盤で1発使用|
|ミャンマー軍|突撃銃|[[USSR AKM>USSR AKM]]|[[スリング]]装着&br;56式のような[[銃剣]]付きも有り|
|~|~|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|[[スリング]]装着|
|~|~|[[PRC 56式自動歩槍>突撃銃/PRC 56式自動歩槍]]|[[スリング]]装着|
|~|手榴弾|[[US M67破片手榴弾]]|−|
|~|重機関銃|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|航空機搭載型&br;ジープ及び哨戒艇に搭載&br;[[マズルブレーキ>コンペンセイター]]付き|
|~|汎用機関銃|[[FN MAG]]|哨戒艇に搭載|
|~|その他|[[火炎放射器]]|哨戒艇に搭載|
|ビエン(反乱軍の一員)|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|タンカーモデル&br;ラストの銃撃戦で使用|
|~|対物火器|[[FFV AT4]]|ラストで哨戒艇の破壊に使用|
|ター(ビエンの仲間)|突撃銃|[[USSR AKM]]|発砲無し|
|反乱軍|突撃銃|[[USSR AKM]]|ラストの銃撃戦で使用&br;[[スリング]]装着|
|~|~|[[コルト M16A1>コルト AR15]]|使用箇所は同上|
|海賊|重機関銃|[[ブローニング M2>重機関銃/ブローニング M2]]|船に搭載|
|~|自動拳銃|[[ワルサー P38]]|発砲無し|
|~|~|[[USSR TT-33>USSR トカレフ]]|~|

***ランボー ラスト・ブラッド(原題 Rambo: Last Blood) [#rambo5]
RIGHT:2019年、アメリカ映画
RIGHT:監督:エイドリアン・グランバーグ
#br
 アメリカの農村で古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと生活していたランボー。しかし、ガブリエラがある日、メキシコにいる従兄弟を頼りに生き別れとなった父親と再会するためメキシコへと向かう。父親に冷たくいなされたガブリエラは地元の犯罪組織に拉致され、娼館へと売り飛ばされる。
 救出のためにメキシコに向かうランボーはついに娼館を突き止めたが、そこにいたのはレイプとドラッグの強要により変わり果てた姿となったガブリエラだった。ガブリエラはアメリカに連れて行く道中で衰弱死し、悲しみと絶望に浸るランボーは、彼女への非道な所業を行った組織への復讐を誓う。
 救出のためにメキシコに向かったランボーはついに娼館を突き止めたが、そこにいたのはレイプとドラッグの強要により変わり果てた姿となったガブリエラだった。ガブリエラはアメリカに連れて行く道中で衰弱死し、悲しみと絶望に浸るランボーは、彼女への非道な所業を行った組織への復讐を誓う。

|使用者|銃種|銃器名|備考|h
|ジョン・J・ランボー|自動拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|−|
|~|小銃|[[スプリングフィールド M1]]|−|
|~|~|[[ウィンチェスター M1892>小銃/ウィンチェスター M1873]]|−|
|~|突撃銃|[[コルト M4A1>コルト M4]]|[[ホロサイト>ダットサイト]]装着|
|~|散弾銃|[[ベネリ M3]]|−|
|~|~|ソードオフ・ショットガン|−|
|~|散弾銃|[[ベネリ M3]]|ライフルストック|
|~|~|水平二連式ショットガン|ソードオフ|
|ウーゴ・マルティネス|拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|エングレーブモデル&br;発砲なし|
|~|突撃銃|[[コルト M4A1>コルト M4]]|[[ホロサイト>ダットサイト]]装着&br;フラッシュライト装着|
|ヴィクトル・マルティネス|拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|エングレーブモデル&br;発砲なし|
|マルティネス兄弟の手下|自動拳銃|[[コルト M1911A1>コルト ガバメント]]|−|
|~|~|[[H&K USP>HK USP]]|−|
|~|短機関銃|[[H&K MP5K>短機関銃/HK MP5K]]|発砲なし|
|~|突撃銃|[[USSR AKMS>USSR AKM]]|エングレーブモデルが混在|
|~|~|[[USSR AKS74U]]|−|
|~|~|[[コルト M4A1>コルト M4]]|複数モデルが存在|
|メキシコ警察|突撃銃|[[コルト M4A1>コルト M4]]|[[ホロサイト>ダットサイト]]装着|
|~|~|[[コルト M4A1>コルト M4]]|複数モデルが存在&br;コルトM933が混在?|
|メキシコ警察|突撃銃|[[コルト M4A1>コルト M4]]|[[ホロサイト>ダットサイト]]装着&br;発砲なし|
----
#pcomment

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