#author("2019-10-15T17:28:31+09:00","default:user","user")
*H&K HK416(HKM4) 【突撃銃】 [#q5aa014b]
#ref(hk416a.jpg,center,nolink,H&K HK416 D145RS)
|モデル名|銃身長|全長(銃床伸長時)|重量|口径|装弾数|発射速度|発射形式|製造国|h
|~HK416C|9in|560mm(690mm)|3.09kg|[[5.56mm×45>口径]]|10/20/30|850発/分|S/F|ドイツ&br;アメリカ|
|~D10RS|10in|686mm(785mm)|3.27kg|~|~|~|~|~|
|~D14.5RS|14.5in|787mm(890mm)|3.74kg|~|~|~|~|~|
|~D16.5RS|16.5in|855mm(951mm)|3.81kg|~|~|~|~|~|
|~D20RS|20in|941mm(1037mm)|4.10kg|~|~|~|~|~|
|~MR556A1|16.5in|861mm(957mm)|3.90kg|[[5.56mm×45>口径]]|10/20/30|−|S|~|
|モデル名|銃身長|全長(銃床短縮時/伸長時)|重量|口径|装弾数|発射速度|発射形式|製造国|h
|~HK416A5|11in|709/805mm|3.12kg|[[5.56mm×45>口径]]|10/20/30|850発/分|S/F|ドイツ&br;アメリカ|
|~|14.5in|797/893mm|3.49kg|~|~|~|~|~|
|~|16.5in|848/944mm|3.56kg|~|~|~|~|~|
|~|20in|934/1030mm|3.85kg|~|~|~|~|~|
|~HK416C|9in|560/690mm|3.09kg|[[5.56mm×45>口径]]|10/20/30|850発/分|S/F|ドイツ|
|~MR556A1|16.5in|861/957mm|3.90kg|[[5.56mm×45>口径]]|10/20/30|−|S|~|

 2000年、当時イギリスBAe社傘下だった[[H&K>ヘックラー ウント コッホ]]社は、技術力を見込まれイギリス軍の主力火器[[SA80>エンフィールド L85]]の改良を請け負った。その実績から当時[[デルタフォース]]の研究開発部門に属していた[[ラリー・ヴィッカーズ]]監修のもと、デルタフォースとの合同研究開発・フィールドテストを行い、[[M4>コルト M4]]を含めた[[AR15>コルト AR15]]系ライフルの近代改修モデルとなるH&K版M4――[[コルト]]製と区別するため「HKM4」と呼ばれる――を2004年に発表する。

 2000年、当時イギリスBAe社傘下だった[[H&K>ヘックラー ウント コッホ]]社は、技術力を見込まれイギリス軍の主力火器[[SA80>エンフィールド L85]]の改良を請け負った。その実績から今度はアメリカ国防省より「自軍の[[M4>コルト M4]]も改良できないか」との依頼((「H&K側から提案」説もあり))を受け、[[M1911>コルト ガバメント]]のカスタムスミスで有名な[[ラリー・ヴィッカーズ]]監修のもと、M4を含めた[[M16>コルト AR15]]系の近代改修モデルとも云うべきH&K版M4――[[コルト]]製と区別するため「HKM4」と呼ばれる――を2004年に発表する。
 HKM4は、[[M16系の特徴であったボルト作動方式>ガス直噴方式]]を変更し、同社[[G36>HK G36]]や[[XM8>HK XM8]]の[[ガスピストン作動システム>ガスオペレーション]]を移植。H&Kによる公式な初披露時には、泥水に浸したHKM4を引き上げ、そのまま射撃を行う驚くべきパフォーマンスの様子を写したデモスチールが公開され、同社は2万発もの発射に耐える耐久性をアナウンス。HK416へとアップグレートされた後の2006年の有志によるデモンストレーション動画では米軍SOCOM基準の耐水射撃テストをM4と共に行い、難なく射撃を行うHK416に対し、M4は同じテストで機関部が破損する様子が映されていた((これに関しては、テストはM4側は水を抜く暇を与えず即座に射撃行っている、初期には耐水能力を保証しているモデルは特注モデル(A2)のみであったなど、些か誇張された箇所も多かった。))。こうしたデモには誇張や演出がみられ当時の時点で評価を定めるには不足であったものの、その後のガスピストン式[[AR15クローン>コルト AR15A2]]ブームの先鞭となった。
 他にも[[ハンドガード]]部の変更による銃身の過熱問題への対応、SA80改修時に開発した[[ジャム]]頻度が低い新型スチール[[マガジン]]((ただしこれに関しては標準アルミマガジンに比して。不意の落下や衝突で歪んでしまう点はアルミ製と変わらず、スチール製で重く大量の携行が負担となるなど不評もある。))の採用など、外観そのものが大きく変わるような変更はほとんどなく、各部の信頼性向上への改修が多い。そのため操作方法は従来と全く同じで、既存のM16系ユーザーも違和感なくHKM4に移行できるよう考慮されている。

 HKM4は、[[M16系の特徴であったボルト作動方式>リュングマン方式]]を変更し、同社[[G36>HK G36]]や[[XM8>HK XM8]]の[[ガスピストン作動システム>ガスオペレーション]]を移植。発表時のデモンストレーションでは泥水に浸したHKM4を引き上げ、そのまま射撃を行うという驚くべきパフォーマンスを披露し、その後のガスピストン式[[AR15クローン>コルト AR15A2]]ブームの先鞭となった。
 他にも2万発の発射に耐える耐久性(公式発表)と、[[ハンドガード]]部の変更による銃身の過熱問題への対応、SA80改修時に開発した[[ジャム]]頻度が低い新型スチールマガジンの採用など、外観そのものが大きく変わるような変更はほとんどなく、各部の信頼性向上への改修が多い((2007年にはXM8、[[SCAR-L>FN SCAR]]、HK416、M4カービンの各銃10挺を35時間にわたって汚し、その後6000発(トータル60000発)発射させる通称「ダストテスト」が行われた。動作不良回数の結果は XM8 - 127回 SCAR-L - 226回(16回は深刻な問題)HK416 - 233回 M4 - 882回(19回が深刻な問題)であった。このことから、従来のM4に比べてHK416(とその他の次世代銃)は、その信頼性が高いといえなくもない。が、同年夏に行われた同様のテストでは、M16とM4はトータルで307回を記録し、統計的に見て、重要な差ではないともいえる。))。そのため操作方法は従来と全く同じで、既存のM16系ユーザーも違和感なくHKM4に移行できるよう考慮されている。ほぼM4の上位互換ともいえる仕様だが、ガスピストン作動へ変更された事で、従来のM4と比べ、反動の質は変化したとの声もある。((参考:フルオート試射動画 最初がM4、次がHK416 http://www.youtube.com/watch?v=KY0Xtxasyiw))
 2004年に「M4」はコルト社の商標である、とする訴訟が起きたため「HK416」へと変更((一方同様の内容で2005年にブッシュマスター社相手に行われた裁判では、逆に「M4は既に一般名詞である」との判決が下り、コルト側は商標権を失っている。))。[[FN>ファブリク ナショナル]]社製[[SCAR>FN SCAR]]といった対抗馬もあらわれ、並行して試験されていたXM8も計画自体がキャンセルされるなど逆風もあったが、現在は着々と採用実績を伸ばしつつある。
 現在のところ、軍関係組織ではアメリカ、インドネシア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、韓国などでの採用が確認されている。主に特殊部隊などの限定的なものがほとんどだが、ノルウェーでは同国軍仕様の「HK416N」が[[G3>HK G3]]に替わる制式主力ライフルとして採用されたほか、2010年にはアメリカ海兵隊に分隊支援火器モデルの「[[M27 IAR>HK M27 IAR]]」が採用、2017年にはフランスで同国陸軍仕様の「HK416F」が[[FAMAS>GIAT ファマス]]を置換する次期制式ライフルとして採用された。トルコではライセンス生産による同様の制式化が予定されていたがキャンセルされた。また、アメリカNYPD、イギリス警察、イタリア、ドイツ(([[GSG9]]))、フランス(([[GIGN]]、第1海兵パラシュート連隊))の特殊部隊、[[海上自衛隊>自衛隊]]の特殊部隊「SBU」など、対テロ部隊やSWAT、ないしそれに相当する各国法執行機関での採用例も多い。
 珍しいところでは、米軍特殊部隊に一時期HK416D10RSの「上半分」のみが供給されていたとみられ、通常のM4カービンのロアレシーバー(要は下半分)に、HK416のアッパーアセンブリ((銃身やボルトアセンブリ、フォアエンドが組み付け済の状態のアッパーレシーバー。))が組み合わされたライフルを携行する特殊部隊員の写真が見られた。
 米陸軍特殊部隊のデルタフォースはその開発経緯から2000年代半ばの最も早期からHK416を装備していた部隊で、2010年代後半にはガイズリー社製ハンドガードを装着したHK416を携行する写真がSNSなどを通じて広まった。2011年には、同年5月2日にビンラディンを襲撃、殺害したネプチューン作戦において、米海軍DEVGRU(旧[[SEAL]]チーム6)所属の隊員が本銃を使用していたという情報が海外のミリタリー系サイトで話題となった((2017年1月のショットショー、マグプルブースのパネルによると作戦に使用した全てのHK416でEMAGを使用したとの事))。

 2005年には、コルト社からの抗議により名称を「HK416」へと変更。[[FN>ファブリク ナショナル]]社製[[SCAR>FN SCAR]]といった対抗馬もあらわれ、並行して試験されていたXM8も計画自体がキャンセルされるなど逆風もあったが、現在は着々と採用実績を伸ばしつつある。
 現在のところ、アメリカ、インドネシア、オランダ、トルコ、ノルウェー、ポーランドでの採用が伝えられている。主に特殊部隊などの限定的なものがほとんどだが、トルコとノルウェーでは、現用の[[G3>HK G3]]に替わる制式主力ライフルという、大口採用である。またイタリア、ドイツ(([[GSG9]]))、フランス(([[GIGN]]、第1海兵パラシュート連隊))の特殊部隊、[[海上自衛隊>自衛隊]]の特殊部隊「SBU」でも試験的に導入されたとも云われている。
 珍しいところでは、アメリカ軍がHK416D10RSの「上半分」のみをSOPMODキットとして供給しているようで、通常のM4カービンのロアレシーバー(要は下半分)に、HK416のアッパーアセンブリ((銃身やボルトアセンブリ、フォアエンドが組み付け済の状態のアッパーレシーバー。))が組み合わされたライフルを携行する特殊部隊員の写真が見られる。
 2011年5月2日にビンラディンを襲撃、殺害した米国海軍DEVGRU(旧[[SEAL]]チーム6)所属の隊員が本銃を使用していたという情報が海外のミリタリー系サイトで話題となった。
 ちなみに、2004年に登場した「HKM4」と、2005年登場の「HK416」とでは、仕様が若干異なる。HKM4が排莢孔の開閉式ダストカバーをオミットされ、ボルトキャリアが剥き出しだったのに対し、HK416では従来のダストカバーが復活している。また、HK416はオリジナルのAR15系列と異なり径の太いピストンロッドをバレル上に持つため、外見的にも[[トップレール>マウントレール]]の位置が若干高くなっている。

 ちなみに、2004年に登場した「HKM4」と、2005年登場の「HK416」とでは、仕様が若干異なる。最も目に付く違いは、HKM4が排莢口の開閉式ダストカバーをオミットされ、ボルトキャリアが剥き出しだったのに対し、HK416では従来のダストカバーが復活している点だ。また、海兵隊等の要望により、立射姿勢で照準器を使用しやすい高さにアッパーレシーバーの[[レール>マウントレール]]位置が若干、底上げされている。

 バリエーションとしては、.308NATO弾モデルの「[[HK417>自動小銃/HK HK417]]」を用意し、2008年には、民間型となる[[セミオート]]オンリーの「MR223(MR556)」を発表している。外観上では、以前は他社製OEMだったと思しきグリップと[[ストック]]が、H&K独自の新規デザインに改められており、2012年からは「MR556A1」の名称で、7.62mm×51弾(.308ウィンチェスター弾)モデルの「[[MR762A1>自動小銃/HK HK417]]」と共に、民間市場で販売されている。

 現行のHK416/MR556A1では、様々な純正アクセサリーが用意されており、アイアンサイトやグリップ、バットストックが、いずれの派生モデルでも任意に換装できる。アイアンサイトは[[G3>HK G3]]系ライクな前後のサイトやHK416専用のフリップアップサイトが、グリップは発表時のタンゴダウンタイプ(上掲写真)の他、グリップアングルの異なるH&Kオリジナルの2種が、バットストックはコルトタイプのカービン/固定ストックの他、パッド形状の異なるH&Kオリジナルの2種のカービンストックが、それぞれ用意されている。
 また、D14.5RSのみ、バレルにM4のようなステップカットを備える。本来ステップカットは、[[M203>コルト M203]]や[[マスターキー>散弾銃]]などのバレル装着型アドオン用のものだが、これらとの互換性を示すアイコンとなっているだけで、使われる機会はほとんど無い。[[M320>HK AG36]]を始め、[[ピカティニーレール]]を介して装着するアドオンがすでにある一方で、HK416では、ステップカットを併用するバレル装着型アドオンを使用するには、フォアエンドをまるごと外す必要があり、[[LAM>レーザーサイト]]などのレールアクセサリーが使えなくなってしまうためだ。
 また、D14.5RSのみ、バレルにM4のようなステップカットを備える。本来ステップカットは、[[M203>コルト M203]]や[[マスターキー>散弾銃]]などのバレル装着型アドオンを固定するためのデザインだが、M4の発展型であることを示すアイコンとなっているだけで、実際にはバレルを介した従来の装着は出来ない。これらアドオンは銃身のステップカット部とバレルナット部に固定具を取り付ける設計だが、HK416のバレルナットは、ガスピストンとの干渉を避けるため新設計のものとなっており、従来のアドオンの固定具とは干渉してしまうためだ。

 2012年には、新型の「HK416A5」が発表された。これは、米陸軍が行ったM4カービンの後継銃の開発を目的とした「インディビジュアル・カービン・コンペティション」参加のため、H&Kが開発したモデルである。外観は同社製G28で取り入れられた設計が新たに盛り込まれ、G28とほぼ同型のバットストックやクアッドレール・システム、[[トリガーガード]]に変更され、ボディ色もFDE(フラットダークアース)が追加された。ガスブロックにはガスレギュレーターが新たに備えられ、ロワーレシーバーも新型となり、セレクターレバーに加えて、ボルトリリースとマガジンリリースボタンも[[アンビ]]となった。またマガジン挿入孔のカット角度は旧416と異なり、従来のM4と同様の角度に戻されている。これは旧416ではマガジン共用で((主に[[マグプル>マグプル・インダストリーズ]]製P-MAGとの。))問題があったためと思われる。また、マガジンのラインナップにはG36のような透明なものも新たに加えられた。なお、2013年に米陸軍のインディビジュアル・カービン計画はキャンセルされている。

 H&Kの純正バリエーション以外には、[[ワルサー]]社が生産している[[.22LR>口径]]仕様モデルや、[[AAC>自動小銃/AAC ハニーバジャー]]等が試作している[[.300BLK>口径]]用アッパーなど、他社製クローンやサードパーティ製キットとして幾つか存在する。2015年にはオランダのNL-MARSOF(海軍特殊作戦部隊)が.300BLKモデルを調達する意向を発表した。
 2017年にはH&K純正の.300BLK仕様短銃身モデル「HK337」も登場した。

 公式にはA1〜A4のバリアントがカタログに上った事は無いが、需要やマイナーチェンジに応じて幾つかのモデルが用意されていた。概要は以下の通り((参考資料:http://www.hkpro.com/forum/hk-nfa-talk/202895-notes-hk416-armorer-course.html))。
***各種バリエーション [#p4a46ef8]
|モデル|解説|h
|~HKM4|最初期のモデル。排莢孔のカバーがなく、余剰ガスのベントや排莢孔カバーのラッチが収まる溝の無いボルトキャリアが露出していたのが大きな特徴。&br;バレルナットには従来のデルタリングが残されており、ガスブロックには上左右3面に[[ピカティニーレール]]が配されていた。&br;ハンドガードはリブ付きタイプと、のちのHK416のものに似たクアッドレールタイプの2種。|
|~HK416|上記を改修した生産モデル。フロント周りが一新された。|
|~HK416A1|[[ファイアリングピンセイフティ>AFPB]]が導入される。以後全てのモデルで採用。|
|~HK416A2|OTB(Over The Beach、上陸作戦)モデル。&br;バッファチューブとボルトキャリアにそれぞれ一箇所ずつ穴があり、機関部から水を素早く排出する。&br;またエキストラクターの隙間を埋めるようにバレル基部内側に突起が設けられ、バレルが水に満たされている時に薬室に掛かる圧力を下げる。&br;ただしこのバレルではジャケットされていない弾頭では動作不良を起こす可能性がある。&br;このうち2箇所の排水穴は以後全てのモデルで採用。|
|~HK416A3|ディスコネクター後部上に突っかえを設け、[[ハンマー]]位置に関わらずセレクターがセーフティに入るよう変更された((従来のAR15はトリガーグループの設計上、ハンマーを[[コッキング]]しなければ(トリガーが上がっていなければ)セレクターをセーフティに回せない仕様になっている。))。&br;ディスコネクター周辺の仕様は以後全てのモデルで採用。HK416A3の開発後MR556が発表されたためそちらで始まった仕様として主に知られる。|
|~HK416N|ノルウェー軍採用モデル。&br;HK416A3の基本的な仕様に加え、ボルトキャリアのネジを半固定楔に変え、フィールドストリッピング時に紛失しないように変更。&br;[[サプレッサー>減音器]]用ガスレギュレーター(2ポジション)と、標準より背の高いフリップアップ式バックアップアイアンサイト(([[レーザーモジュール>レーザーサイト]]を上部レールに取り付ける際に干渉させない目的で作られたもの。))を備える。&br;|
|~HK416A4|トリガーグループがMR556で採用されたトリガープルがより軽く短い[[2ステージトリガー]]に置換。以後全てのモデルで採用。|
|~HK416D|HK-USA社によるHK416A4法執行機関用モデル。HK416A4のセミオート版。|
|~HK416A5|HK416A4にコンペティションの要求仕様などを追加したもの。本文参照。|
|~HK416F|フランス軍採用モデル。&br;HK416A5がベースとなっている。&br;[[SCAR>FN SCAR]]やKACアイアンサイトに近いタイプのレール装着型フリップアップ式バックアップサイトを装備。&br;ガスレギュレーターは備えていない。&br;14.5インチ銃身の"HK416F-S(Standard)"と11インチ銃身の"HK416F-C(Commando)"の2種類が用意されている。|
|~HK337|.300 BLK仕様・短銃身モデル。|
|~M27 IAR|[[項目参照>HK M27 IAR]]|

***MRシリーズ [#c0186c86]
|モデル|解説|h
|~MR223(556)|HK416A4のセミオート・マッチシューティング用モデル(時系列的には登場はこちらの方が先)。&br;バレルにクロームラインが施されていない((H&Kの公式コメントでは「精度に影響を与えないため」とされている))。前述の2ステージトリガーを採用。またHK416シリーズと異なり、ロアレシーバーをAR15互換のものと交換できない。&br;MR223はヨーロッパ・カナダ、MR556はアメリカ市場向けモデル。基本的に名称が異なるだけだが、MR223の方はマズルデバイスを交換出来ない仕様になっている((ヨーロッパ・カナダとアメリカの[[サプレッサー>減音器]]に関する法律の差異のためと思われる(特にポーランドなどは「サプレッサーを装着可能な銃火器」そのものが規制対象)))。&br;MR223・556間の差異とバレルの仕様は以降のモデルでも同様。|
|~MR223(556)A1|MR223をAR15互換のロアーレシーバーを使用可能としたモデル。&br;レシーバーの互換性に伴いアッパーレシーバーのみのキットも販売を開始。何故かトリガーグループがフルオート化改造可能なもの((というより、単にHK416A4と同等の作動システムのもの))となり物議を醸したが詳細不明。&br;レシーバーの互換性は以降のモデルでも同様。|
|~MR223(556)A2|MR223A1のフラッシュハイダーが無く、スレッドも無いためマズルデバイスの装着が不可能なモデル。ドイツ連邦に製品として登録されているが、公式のアナウンスも実際の販売もされなかった模様。|
|~MR223A3|HK416A5のセミオートモデル。ただしガスレギュレーターは無い。今のところヨーロッパ・カナダ市場向けのみでMR556A3はまだ販売されていない。|
#br

|登場作品|ジャンル|使用者|備考|h
|[[007 スカイフォール>007]]|−|−|項目参照|
|[[24 -TWENTY FOUR-]]|−|−|項目参照|
|[[Alliance of Valiant Arms]]|−|−|項目参照|
|[[Combat Arms]]|−|−|項目参照|
|[[GAMER]]|−|−|項目参照|
|[[G.I.ジョー]]|−|−|項目参照|
|[[OPERATION7]]|−|−|項目参照|
|Re:ステージ!ドリームデイズ♪|アニメ|本城香澄|[[電動ガン>遊戯銃]]と思われる&br;フォルムは若干デフォルメされている&br;[[ダットサイト]]装着&br;[[フォアグリップ]]装着&br;1話ではなぜか[[ストック]]を縮めた状態で発砲&br;OPでは腰かけるベンチの上に置かれている&br;3話では中盤から終盤にかけてのサバゲ対決で使用&br;5話では回想?シーンで登場&br;6話ではイメージシーンで発砲&br;8話のエンディングでも所持(映像は3話の流用)&br;12話ではエンディングで発砲|
|[[REDリターンズ>RED/レッド]]|−|−|項目参照|
|[[SOCOM: U.S. Navy SEALs]]|−|−|項目参照|
|[[アンチャーテッド]]|−|−|項目参照|
|[[アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン>アベンジャーズ]]|−|−|項目参照|
|[[アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス>アンチャーテッド#uc3]]|−|−|項目参照|
|ウインド・リバー|映画|掘削所警備員|D10RS&br;[[ホロサイト>スコープ]]装着&br;ラストの銃撃戦で使用|
|[[ウォッチドッグス]]|−|−|項目参照|
|[[エクスペンダブルズ]]|−|−|項目参照|
|[[エンド・オブ・キングダム>エンド・オブ・ホワイトハウス]]|−|−|項目参照|
|[[ガン・ブラッド・デイズ]]|−|−|項目参照|
|[[キングスマン]]|−|−|項目参照|
|[[グリーン・ホーネット]]|−|−|項目参照|
|[[ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり]]|−|−|項目参照|
|[[ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2]]|−|−|項目参照|
|[[サバゲっぱなし]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・タウン]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・ユニット 米軍極秘部隊]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・レイド]]|−|−|項目参照|
|[[シティーハンター 新宿プライベートアイズ>シティーハンター]]|−|−|項目参照|
|[[ジョン・ウィック]]|−|−|項目参照|
|[[スーサイド・スクワッド]]|−|−|項目参照|
|[[スプリンターセル ブラックリスト>スプリンターセル#scbl]]|−|−|項目参照|
|[[ゼロ・ダーク・サーティ]]|−|−|項目参照|
|[[ターミネーター4>ターミネーター]]|−|−|項目参照|
|[[ソードアート・オンライン]]|−|−|項目参照|
|[[ターミネーター]]|−|−|項目参照|
|ちょっとかわいいアイアンメイデン|漫画|武藤 結月&br;舟木 碧生|消防用放水機構を内蔵した改造水鉄砲&br;第22話|
|[[ドールズフロントライン]]|−|−|項目参照|
|[[トランスフォーマー:リベンジ>トランスフォーマーシリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ]]|−|−|項目参照|
|[[バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生]]|−|−|項目参照|
|バトルシップ|映画|ミック・キャナルズ|[[フリップアップサイト>オープンサイト]]&br;警察車両から拝借|
|[[バトルフィールド 3]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド 4]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド ハードライン]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド バッドカンパニー]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド バッドカンパニー2]]|−|−|項目参照|
|バトルフロント|映画|−|[[ガンケース]]に携行&br;未使用|
|[[パニッシャー]]|−|−|項目参照|
|[[ハンコック]]|−|−|項目参照|
|ハンナ|映画|CIA特殊部隊|[[ダットサイト]]装着&br;[[タクティカルライト]]装着&br;[[フォアグリップ]]装着もあり&br;雪山で所持&br;発砲無し|
|[[ヒットマン アブソリューション>ヒットマン(アイドス インタラクティブ)]]|−|−|項目参照|
|[[ヒットマン アブソリューション]]|−|−|項目参照|
|ブラッドバス|小説|トニー・ブラッドグッド|−|
|[[プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ]]|−|−|項目参照|
|[[ペーパーマン]]|−|−|項目参照|
|[[メダル オブ オナー ウォーファイター>メダル オブ オナー]]|−|−|項目参照|
|マージナル・オペレーション|小説|ジブリール|HK416C|
|[[マイル22]]|−|−|項目参照|
|[[ミッション:インポッシブル]]|−|−|項目参照|
|[[メダル オブ オナー ウォーファイター]]|−|−|項目参照|
|[[メタルサーガ ニューフロンティア>メタルサーガ]]|−|−|項目参照|
|[[ルーザーズ]]|−|−|項目参照|
|[[ルール 無法都市]]|−|−|項目参照|
|[[レインボーシックス シージ>レインボーシックス#siege]]|−|−|項目参照|
|[[ワイルドスピード SKY MISSION>ワイルドスピード]]|−|−|項目参照|
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''※あまりに頻繁に繰り返される上に結論の出しようがない話題なので、コメント欄で「G36」「XM8」「HK416」のいずれが優れているか/今後普及するかといった話題はお控え下さい''
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