*ワルサー P88/WALTHER P88 [#y0dbc4bf]
*ワルサー P88 / Walther P88 【自動拳銃】 [#y0dbc4bf]
#ref(p88.jpg,center,nolink,ワルサー P88)
|モデル|全長|重量|口径|装弾数|製造国|h
|~P88|187mm|900g|[[9mm×19>口径]]|15+1|ドイツ|
|~P88 Compact|181mm|822g|[[9mm×19>口径]]|14+1|~|

|~全長|187|~重量|900g|~口径|9mmParabellum|~総弾数|15+1|~製造国|ドイツ|
 1988年に[[ワルサー]]社が[[P5>ワルサー P5]]の後継として開発した[[自動拳銃]]。
 従来のワルサー社製品と違い、ブローニングタイプのロッキング方式を採用した他、弾倉を[[ダブルカラム]]にして装弾数を増加させた。P5同様に[[スライドストップ/リリースレバー>スライドストップ]]を兼ねた[[デコッキング]]レバーも備えるが、P88では[[アンビ]]とされた。
 しかし、[[ベレッタM92F>ベレッタ M92]]の倍以上の価格であった為、米軍次期制式拳銃トライアルに落選。商業的にも失敗し、1996年に生産中止となったが、その後コレクターの間でさらに高額で取引されているという。

 1980年代にワルサー社が発表した、オートマチック拳銃。従来のワルサー社製品と違い、弾倉は[[ダブルカラム]]にして総弾数を増加させた。
 米軍次期制式ピストルトライアルに参加するも落選。1990年代半ばに生産は中止された。
 P88コンパクトはP88の短銃身型というよりも発展型に当たるモデルで、デコッキングレバーが廃された替わりにスライドにマニュアルセイフティが追加されている。

|登場作品|ジャンル|使用者|備考|h
|[[SPY/スパイ]]|−|−|項目参照|
|[[アラーム・フォー・コブラ11>アラームフォーコブラ11]]|−|−|項目参照|
|[[エロイカより愛をこめて]]|−|−|項目参照|
|[[ゴルゴ13]]|−|−|項目参照|
|リプレイスメント・キラー|映画|テレンス ウェイ|−|
|新破裏拳ポリマー|アニメ|車 錠|ライター|
|[[デトネーター]]|−|−|項目参照|
|ボディ・アーマー|映画|リー・マクスウェル|P88コンパクト&br;ニッケルフィニッシュ&br;冒頭で使用|
|~|~|キャサリン・マクスウェル|モデルは同上&br;ラストの銃撃戦で使用|
|[[リプレイスメント・キラー]]|−|−|項目参照|
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CENTER:このページの画像は[[Earl's Repair Service, Inc.>http://www.carlwalther.com/]]から転載しています。
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