#author("2024-10-15T14:43:23+09:00","default:user","user") #author("2024-10-15T14:46:48+09:00","default:user","user") *ケル・テック P50 / Kel-Tec P50 【自動拳銃】 [#q4cb53f7] #ref(p50.jpg,center,33%,ケル・テック P50) |全長|重量|口径|装弾数|製造国|h |380mm|1.43kg|[[5.7mm×28>口径]]|50|アメリカ| アメリカのケル・テック社が2021年に開発した''[[P90>短機関銃/FN P90]]の[[マガジン]]を使用する[[自動拳銃]]''。 [[ベルト給弾>弾帯]]式機関銃のフィードカバーのようなアッパーレシーバーとロワーレシーバーで構成され、P90用マガジンがその間に挟まる。マガジンの関係上、全長38cmと拳銃と呼ぶにはいささか大柄なサイズとなっているが、重量は[[樹脂部品>ポリマーフレーム]]の多用により1.43kgに留まっている。 マガジンの装着は銃尾のレバーを押し下げることでアッパーレシーバーが銃口側を支点にブレイクオープンし、ロワーレシーバーにマガジンをP90とは上下逆([[マガジンリップ]]を上向き)に置き、アッパーレシーバーを閉じることで行う。 アッパーレシーバーには[[AR15>コルト AR15]]ライクな[[チャージングハンドル>コッキングハンドル]]と、[[オープンサイト]]が彫られた[[ピカティニーレール]]を備える。なお、作動機構は[[ストレートブローバック>ブローバック]]となっているが、P90の横幅の広いマガジン構造を活かし、バレルを中心としたその周りにボルトと2本のリコイルスプリングが配置されている。銃身はP90より僅かに短い9.6インチで、銃口部にはネジが切られ、無加工で各種マズルデバイスが装備可能。 ロワーレシーバーには[[フォアエンド>ハンドガード]]と、[[フラッシュライト>タクティカルライト]]類の装備を前提としたも短めのピカティニーレールが備えられている。ロワーレシーバーの後端にはブレイクオープン用のレバー及びQDタイプの[[スリング]]スイベルポイントが配された。 ケル・テック社としては要人警護火器として宣伝している。実際、スリングで吊り下げた際は通常の箱型マガジンを使用する[[短機関銃]]と比べ隠匿携行に適している。 グリップ下部から伸びるフォールディング式[[ストック>銃床]]とライフルとして認められる銃身長の16.1インチバレルを装備した「R50」もラインナップされている。 グリップ下部から伸びるフォールディング式[[ストック>銃床]]と銃身長16.1インチバレルを装備した[[ライフル>小銃]]モデルの「R50」もラインナップされている。 #br |登場作品|ジャンル|使用者|備考|h |[[コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII]]|−|−|項目参照| |[[ドールズフロントライン]]|−|−|項目参照| |[[バトルフィールド 2042]]|−|−|項目参照| #hr CENTER:このページの画像は[[ケル・テック>https://www.keltecweapons.com/firearm/pistols/p50/]]社から転載しています。 CENTER:転載に関しては、転載元の転載規約に従って行ってください。 #hr ---- #pcomment