*ブローニング M2 キャリバー.50 / Browning Machine Gun, Cal. .50, M2 【重機関銃】 [#p01e5a73]
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*ブローニング M2 / Browning Machine Gun, Cal. .50, M2 【重機関銃】 [#p01e5a73]
#ref(m2.jpg,center,nolink,ブローニングM2 HB/QCB)
|全長|重量|口径|装弾数|発射速度|発射形式|製造国|h
|1560mm|38.0kg|[[12.7mm×99>口径]]|ベルト給弾|650発/分|F|アメリカ|

 軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された傑作[[重機関銃]]。米軍の要求に対し、1918年に[[ジョン・ブローニング>ジョン・モーゼス・ブローニング]]が設計した水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」を原型とする。
 M1921は1930年代に当時の[[アメリカ陸軍]]で改良が行われ、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB(M2 Heavy Barrel)」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。
 M2は桁外れな威力を持つ.50口径弾を長時間連続発射でき、悪環境での信頼性も高く、余計なパワーソースを必要とせず、部品交換で給弾方向を変えることも可能である。整備性も良好と文句の付けようが無いほど完成度が高い。
 ちなみにM2は採用当時、水冷式と空冷式の二つのバージョンが作られて配備されていたが、空冷式のM2HBが充分な性能を有していたため、重くかさばる水冷式M2は廃止されていった。M2HBは、現在に至るまでほとんど姿を変えることなく生き残っている。
 軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された[[重機関銃]]。その高い汎用性からNATO諸国のほぼ全ての国で採用されており、「マ・デュース((制式名のM2に由来。マは"M"、デュースはフランス語の"2"の意味。))」や「フィフティ」((こちらは口径に由来))などの愛称で親しまれている。[[自衛隊]]では「キャリバー」との愛称がある。

 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車、航空機の搭載機銃として幅広く活躍した。ただし戦闘機用としては威力の割に大重量で、高いGの掛かる格闘戦では意外に装弾不良率も高く、このため6〜8挺の多銃装備でカバーする機種も多い。戦後もアメリカや日本(([[自衛隊]]での名称は「12.7mm重機関銃M2」である。))などをはじめ、旧共産圏をのぞく世界各国の重機関銃として今なお第一線で活躍している。
 第一次世界大戦中、ヨーロッパの戦場で戦車など兵器の著しい装甲化が進みまた航空機が本格的に導入され、英・仏がこれを打ち破るための大口径の重機関銃の配備を進めるのを目撃したアメリカ外征軍のパーシング将軍は、即座にアメリカ軍もこれらの装甲兵器や軍用機に対抗するための大口径重機関銃を開発するよう提言し、急速に開発が進められた。
 銃本体は[[ジョン・ブローニング>ジョン・モーゼス・ブローニング]]が自身の設計した[[M1917>重機関銃/ブローニング M1917]]を大口径化する形で開発した。一方、本銃のための新弾薬は[[ウィンチェスター]]社により開発されていたが初期段階では十分な性能を持っていなかった。1918年に米軍はドイツ軍の[[対戦車ライフル>小銃/マウザー M1918]]に用いられる13.2mm TuF弾を入手。この弾薬は非常に望ましい性能を持っていたため、これをベースに新弾薬の開発が進められた。最終的に完成した.50BMG弾は13.2mmTuF弾より小口径だが、より高い初速を得る事に成功した。
 また、原型のM1917同様、[[クローズドボルト]]から射撃を行う設計とされた。現代の機関銃は連射による銃身や薬室の過熱で弾薬が自然発火するコックオフと呼ばれる暴発現象が起きるため、冷却効率の良い[[オープンボルト]]方式にするのがセオリーである。当時のアメリカ軍はこの点を考慮せず、この銃を航空機のプロペラ同調機銃としても用いる事ができるよう、クローズドボルト方式のままとした。
//薬室に弾を残さず、
//しかし、もともと設計は水冷式銃身前提であり
//↑1つ目の表記についてはクローズとオープンの冷却能力の差異がこれのみと誤解させるため除去(どちらにせよ専用項目があり説明は不要です)
//↑2つ目の表記は米軍は「水冷式であるため不要」とは考慮しておらず、あくまで同軸機銃のためだけのため不要です。(同時代の水冷式も他の機銃はオープンボルトのため、根拠になっていません)
 こうして新しい重機関銃と弾薬の両方が完成し、1921年に水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」として採用された。しかし、大口径化による大型化で表面積が増したため、結果として充分に高い放熱能力を持っていたことから、1930年代には当時の[[米陸軍>アメリカ陸軍]]で空冷式に改造され、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB(M2 Heavy Barrel)」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。
 HBモデルでは[[セミオート]]射撃機能も追加された。これはライフルなどのセレクターとは異なるやや変則的な実装方式で、ラッチを上げることで一発撃つごとにボルトが開放位置で停止するため、これを手動で閉鎖して射撃するものである。些か手間を要するが、従来の機構にラッチを追加しただけであるため、信頼性を損なうことなく単射能力を追加する事に成功している。

 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車及び装甲車、軍用トラックや航空機の搭載機銃として幅広く活躍し、アメリカ以外でも日本やイタリアが自国の制式弾仕様に改修したコピーを生産・使用している。戦後は航空機用にはより高性能なものが普及したが、歩兵・車両用の重機関銃としては世界各国で今なお第一線で活躍している。
 目まぐるしく変化する銃器の世界において一世紀近く前の銃器が今なお現役という事は異例であるが、予算などの関係で代替品が見付けられない、長い運用実績から得られた豊富なノウハウから信頼性が高いといった理由がある。

 一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用の[[マウントレール]]をはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。現行モデルはゼネラルダイナミクス社や[[FNUSA>ファブリク ナショナル]]社などの数社が製造を行っている。
 また中東戦争以後は、その重量と大きさゆえ足場の悪い砂漠地帯や山岳地帯ではまともに設置出来ないことがあり、より軽量なモデルが後継候補として幾つか設計されている([[XM312>US XM312]],[[XM806>重機関銃/US XM806]],LWMMGなど)。

 .50口径(12.7mm)と云う高威力のM2は「[[対物火器]]」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。ベトナム戦争さなかの1967年には、[[米海兵隊>アメリカ海兵隊]][[狙撃手]][[カルロス・ハスコック>カルロス・ノーマン・ハスコックII世]]によって、約2300mの長距離狙撃に使用された。1982年の[[フォークランド戦争]]でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備する[[スコープ]]付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている((一般的なバレル長・弾頭で発射される.50BMGは100mの距離から25cmのコンクリート壁を貫通してなお致命的な損傷を与える能力を持つ。))。
//.50口径(12.7mm)と云う高威力のM2は対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に使われている。
//↑M82のページでも説明されていますが、NATOには「対物火器」という区分も自粛要請の事実もありませんのでコメントアウト。
 クローズドボルト動作のため重機関銃ながら精度は高く、朝鮮戦争においては山から山への精密射撃で共産連合軍の銃座を破壊した。ベトナム戦争さなかの1967年には、[[米海兵隊>アメリカ海兵隊]]の[[狙撃手]][[カルロス・ハスコック>カルロス・ノーマン・ハスコックII世]]によって、約2300mの長距離狙撃を含む多くの狙撃に使用された。1982年の[[フォークランド戦争]]でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備する[[スコープ]]付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。その高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている((一般的なバレル長・弾頭で発射される.50BMGは100mの距離から25cmのコンクリート壁を貫通してなお致命的な損傷を与える能力を持つ。))。

 余談だがこの機関銃、人気番組トリビアの泉のコーナー、トリビアの種に「日本刀とマシンガンどっちが強いか?」という応募が寄せられた時、マシンガンの代表に選ばれた。ちなみにどちらが勝ったかと言うと、発射後7発目にM2が日本刀を真っ二つにへし折った。
 余談だがこの機関銃、人気番組トリビアの泉のコーナーであるトリビアの種に「日本刀とマシンガンどっちが強いか?」という応募が寄せられた時、マシンガンの代表に選ばれた。ちなみにどちらが勝ったかと言うと、発射後7発目にM2が日本刀を真っ二つにへし折った。

//なお、今回同様特に反証なく記述を削除したところで元に戻されるだけですので、ご留意されますよう。

|モデル|説明|h
|~M2|1933年アメリカ軍に採用された重機関銃。現在も現役である。|
|~AN-M3|M2の航空機搭載型。発射速度1200発/分。|
|~M2|基本形|
|~M3/AN-M3|M2の航空機搭載型。&br;空中戦での命中率を上げるため、[[MG42>グロスフス MG42]]のようなマズルブースターを用いて発射速度を1200発/分程度まで上昇させている。&br;これに伴いボルト後方にスペードハンドルの間まで伸びるリコイルバッファを設けて反動を軽減している。|
|~M3P/M3M(GAU-21)|FN製のM3の発展形。電子・機械制御の銃座を含めたセットとなっている。&br;動作方式がクローズドボルトからオープンボルトへと変更。バレルジャケットにより空冷効果を高めている。&br;コッキングハンドルの改良により、少ない力と動きで初弾を装填可能。&br;発砲スイッチとハンドルは銃本体ではなく銃座側に搭載。&br;|
|~ブレダSAFAT機関銃|イタリアのブレダ社が手がけたM2コピーの航空機関銃。1930年代から40年代にかけてイタリア空軍で使用された。&br;イギリスで開発された12.7mm×81SR(.50ブリティッシュ)弾仕様と7.7mm×56R(.303ブリティッシュ)弾仕様の2種が製造された。|
|~一式12.7mm機関砲(ホ103)|戦前から戦中にかけて日本陸軍が製造していたM2コピー。一式戦から五式戦までの陸軍戦闘機などに装備された。&br;本銃開発以前に輸入されたブレダSAFAT機銃と同じ、12.7mm×81SR弾を用いる。|
|~一式12.7mm機関砲(ホ103)|戦前から戦中にかけて日本陸軍が製造していたM2コピー。一式戦から五式戦までの陸軍戦闘機などに装備された。&br;本銃開発以前に輸入されたブレダSAFAT機銃と同じ12.7mm×81SR弾を用いる。|
|~三式13mm機銃|太平洋戦争中に日本海軍が製造したM2コピー。九七式7.7mm機銃の後継として零戦52型乙・丙型などに装備された。&br;戦前から陸・海軍の重機関銃・艦載機銃に使われていた、フランスのホチキス系13.2mm×99弾を用いる。|
#br

|登場作品|ジャンル|使用者|備考|h
|[[007]]|−|−|項目参照|
|[[96時間]]|−|−|項目参照|
|[[20世紀少年]]|−|−|項目参照|
|[[28日後...]]|−|−|項目参照|
|[[28週後...>28日後...]]|−|−|項目参照|
|America's Army|ゲーム|米軍兵士|CROWSで操作&br;HMMWVに搭載|
|ARAGO -ロンドン市警特殊犯罪捜査官-|漫画|ゴーレム|右腕に装着&br;二連装&br;防盾付|
|[[BANG!!2]]|−|−|項目参照|
|BLACK BLOOD BROTHERS|小説|望月 ジロー|短編集第1巻|
|[[BLOOD+>BLOOD]]|−|−|項目参照|
|compiler(コンパイラ)|漫画|近藤二尉|メルカバ戦車に搭載&br;発砲なし|
|~|~|沖田|91式戦車に搭載&br;発砲なし|
|darkSector|ゲーム|ヘイデン・テンノ|兵士から奪取して使用|
|~|~|ラスニア軍トルーパー|一部ステージにて敷設|
|~|~|ラスニア軍ハズマット|−|
|DELETE|漫画|リーノ・トッリチーニ|アイテムボックスから入手|
|[[GENE-Z]]|−|−|項目参照|
|[[G.I.ジョー]]|−|−|項目参照|
|Half-life|ゲーム|−|ターレット(砲台)として登場|
|[[HOME FRONT]]|−|−|項目参照|
|[[LOST]]|−|−|項目参照|
|[[MADLAX]]|−|−|項目参照|
|[[MAFIA II>マフィア(ゲーム)#mafia2]]|−|−|項目参照|
|[[MAG]]|−|−|項目参照|
|[[Mr.&Mrs. スミス]]|−|−|項目参照|
|MW -ムウ-|映画|東京基地警備員|HMMWV車載機銃&br;終盤で登場&br;発砲無し|
|[[NEEDLESS]]|−|−|項目参照|
|[[RED/レッド]]|−|−|項目参照|
|[[The Last of Us]]|−|−|項目参照|
|[[UN-GO]]|−|−|項目参照|
|[[WarRock]]|−|−|項目参照|
|[[X-MEN]]|−|−|項目参照|
|[[XIII サーティーン -大統領を殺した男-]]|−|−|項目参照|
|[[ZINGY]]|−|−|項目参照|
|[[アームド・アサルト]]|−|−|項目参照|
|[[アイアンマン]]|−|−|項目参照|
|アカギ|漫画|自衛隊員|61式戦車に搭載&br;発砲なし|
|[[あそびにいくヨ!]]|−|−|項目参照|
|圧倒的遊戯 ムゲンソウルズZ|ゲーム|−|武器アイテム:ばらまきガトリング・ロケットマシンガンの外見&br;三脚無し・単発|
|アトミック・ブレイク|映画|ペロフの手下|後半で使用|
|[[アベンジャーズ]]|−|−|項目参照|
|甘城ブリリアントパーク|小説|モッフル|第4巻&br;アトラクション用の小道具|
|ウォーオブザワールズ|漫画|アメリカ陸軍兵士|M1エイブラハム及びM60戦車に搭載&br;未使用|
|[[アローン・イン・ザ・ダーク]]|−|−|項目参照|
|[[暗殺教室]]|−|−|項目参照|
|[[アンダーワールド]]|−|−|項目参照|
|[[今そこにある危機]]|−|−|項目参照|
|[[ウインドトーカーズ]]|−|−|項目参照|
|甘城ブリリアントパーク|小説|モッフル|第4巻&br;アトラクション用の小道具|
|ヴィジュアル・バンディッツ|特撮|陸上自衛隊員|発砲無し|
|[[ウォーキング・デッド]]|−|−|項目参照|
|[[ウォーターワールド]]|−|−|項目参照|
|[[ウォッチメン]]|−|−|項目参照|
|[[宇宙戦争]]|−|−|項目参照|
|[[うぽって!!]]|−|−|項目参照|
|[[ウルヴァリン:X-MEN ZERO]]|−|−|項目参照|
|ウルトラマン|特撮|防衛隊|戦車に搭載&br;発砲なし|
|[[エースコンバット]]|−|−|項目参照|
|英雄の証明|映画|ヴォルサイ軍兵士|HMMWVの車載銃|
|[[エクスペンダブルズ]]|−|−|項目参照|
|エグゼクティブ・ターゲット|映画|テロリスト|後半で使用|
|エボリューション|映画|[[アメリカ陸軍]]兵士|終盤のエイリアン攻撃時に使用&br;HMMWV車載型|
|[[エル・カザド]]|−|−|項目参照|
|[[エンジェル ウォーズ]]|−|−|項目参照|
|[[エンジェル・ハート]]|−|−|項目参照|
|[[エンゼルコップ]]|−|−|項目参照|
|[[エンド・オブ・ホワイトハウス]]|−|−|項目参照|
|オペレーションサンダーボルト|ゲーム|テロリスト|装甲車やジープやヘリやボートや櫓などに搭載|
|[[オペレーション・フラッシュポイント]]|−|−|項目参照|
|[[ガールズ&パンツァー>ガールズ&パンツァー]]|−|−|項目参照|
|[[カウボーイビバップ]]|−|−|項目参照|
|[[学園大戦ヴァルキリーズ 暴力の王国]]|−|−|項目参照|
|[[学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD]]|−|−|項目参照|
|ガッチャマン|映画|正規軍兵士|戦車に搭載&br;発砲なし|
|仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼMOVIE大戦 アルティメイタム|特撮|イール|装甲車上部に搭載|
|仮面ライダー×仮面ライダー&br;ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム|映画|イール|装甲車上部に搭載|
|完全なる報復|映画|クライド・シェルトン|爆弾処理ロボットに搭載&br;サイドに[[AT4ランチャー>FFV AT4]]を装着&br;墓地にて遠隔操作で使用|
|[[銃夢]]|−|−|項目参照|
|[[機動戦士ガンダム]]|−|−|項目参照|
|[[キノの旅]]|−|−|項目参照|
|[[キャット・シット・ワン エイティー>キャット・シット・ワン]]|−|−|項目参照|
|[[キャプテン・アメリカ]]|−|−|項目参照|
|[[狂乱家族日記]]|−|−|項目参照|
|[[ギルティクラウン]]|−|−|項目参照|
|キングダム -見えざる敵-|映画|サウジ国家警察兵士|戦車搭載型&br;中盤で威嚇射撃に使用|
|[[キングコング]]|−|−|項目参照|
|[[キングダム/見えざる敵]]|−|−|項目参照|
|空母いぶき|漫画|陸上自衛隊員|−|
|雲のむこう、約束の場所|アニメ|−|戦車(おそらく74式及び90式戦車)の車載銃&br;発砲シーンなし&br;クイックチェンジバレルモデル以前のモデル|
|[[グラインドハウス]]|−|−|項目参照|
|[[グリーン・ゾーン]]|−|−|項目参照|
|[[狂い咲きサンダーロード]]|−|−|項目参照|
|[[クレオパトラD.C]]|−|−|項目参照|
|クロノクルセイド|漫画|ロゼット・クリストファー|連載前の予告カット|
|[[クロムクロ]]|−|−|項目参照|
|[[ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり]]|−|−|項目参照|
|恋は戦争|漫画|真州 美門|74式戦車の車載銃&br;発砲なし|
|[[攻殻機動隊]]|−|−|項目参照|
|[[ゴーストリコン アドバンスウォーファイター]]|−|−|項目参照|
|[[ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2]]|−|−|項目参照|
|[[コードネーム U.N.C.L.E.>0011ナポレオン・ソロ]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ2: ビッグ レッド ワン]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ3]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ4: モダン・ウォーフェア]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: ゴースト]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ ファイネスト アワー]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: ブラックオプス]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: ブラックオプスII]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア2]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア3]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: ユナイテッド オフェンシブ>コール オブ デューティ#m67c2f04]]|−|−|項目参照|
|[[コール オブ デューティ: ワールド アット ウォー]]|−|−|項目参照|
|ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志|漫画|アメリカ・中国連合軍兵士|−|
|[[ゴジラ]]|−|−|項目参照|
|ゴッドサイダー|漫画|魔道院 裂火|74式戦車に搭載|
|~|~|アメリカ陸軍兵士|M60戦車及びM113装甲兵員輸送車に搭載&br;発砲無し|
|ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志|漫画|アメリカ・中国連合軍兵士|回想シーン|
|[[ゴルゴ13]]|−|−|項目参照|
|[[紺碧の艦隊>荒巻義雄 艦隊シリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[最強サイボーグX]]|−|−|項目参照|
|[[サイコブレイク]]|−|−|項目参照|
|[[魁!!男塾]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・サード]]|−|−|項目参照|
|[[さばげぶっ!]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・パシフィック]]|−|−|項目参照|
|[[サハラ 死の砂漠を脱出せよ>サハラ]]|−|−|項目参照|
|[[ザ・ユニット 米軍極秘部隊]]|−|−|項目参照|
|[[サラマンダー]]|−|−|項目参照|
|[[猿の惑星]]|−|−|項目参照|
|[[シェルショック]]|−|−|項目参照|
|[[ジオブリーダーズ]]|−|−|項目参照|
|[[屍姫]]|−|−|項目参照|
|時空戦士スピルバン|特撮|−|ワーラー戦車の車載機銃(61式戦車のライブフィルム)|
|[[地獄の黙示録]]|−|−|項目参照|
|自宅警備隊 完全読本|漫画|武装職安隊員|装甲車の車載機銃|
|[[ジャッカルの日]]|−|−|項目参照|
|[[ジャーヘッド]]|−|−|項目参照|
|重鉄騎|ゲーム|ナッチ三等軍曹他|米軍鉄騎の副武装|
|[[ジュラシック・パーク]]|−|−|項目参照|
|ジョジョの奇妙な冒険 Part4&br;ダイヤモンドは砕けない|漫画|バッド・カンパニー(戦車)|M1エイブラハム戦車に搭載&br;虹村形兆のスタンド|
|ジョジョの奇妙な冒険 Part6&br;ストーンオーシャン|漫画|看守|刑務所のボートに搭載|
|じょしらく|アニメ|−|61式戦車の車載銃&br;OPで登場|
|親愛なるきみへ|映画|アメリカ陸軍特殊部隊員|HMMWV車載機銃&br;シールド装着もあり&br;アフガニスタンで登場&br;発砲無し|
|進撃の巨人エンドオブザワールド|映画|調査兵団|−|
|[[真・女神転生>女神転生]]|−|−|項目参照|
|[[スーサイド・スクワッド]]|−|−|項目参照|
|[[スーパーマン]]|−|−|項目参照|
|[[ストリートファイター]]|−|−|項目参照|
|[[砂ぼうず]]|−|−|項目参照|
|終戦のローレライ|小説|米海軍パイロット|米海軍コルセア戦闘機の搭載機銃|
|[[ストライクウィッチーズ]]|−|−|項目参照|
|[[スプリガン]]|−|−|項目参照|
|[[スペックオプス ザ・ライン]]|−|−|項目参照|
|[[スリー・キングス]]|−|−|項目参照|
|[[西部警察]]|−|−|項目参照|
|[[世界侵略:ロサンゼルス決戦]]|−|−|項目参照|
|セブン・イヤーズ・イン・チベット|映画|中国人民解放軍兵士|ジープに搭載|
|[[戦国自衛隊]]|−|−|項目参照|
|戦争の犬たち|漫画|野本|第七話「戦場に手紙は届かない」|
|戦闘機対戦車|映画|エルンスト・バイムラー将軍&br;シュテッファー&br;ベルケ中尉|戦車の機銃&br;ラッパ状の消炎器を装着|
|戦略大作戦|映画|ケリー|AN-M3(何故?)&br;M4戦車搭載型|
|[[戦略大作戦]]|−|−|項目参照|
|装甲悪鬼村正|ゲーム|大鳥 香奈枝|−|
|[[蒼天の拳>北斗の拳]]|−|−|項目参照|
|ゾンビ大陸 アフリカン|映画|シネアレオネ陸軍兵士|車に搭載|
|ゾンビの星|漫画|男|ゲームのキャラクター|
|[[ターミネーター]]|−|−|項目参照|
|[[ダークナイト ライジング>バットマンシリーズ#rises]]|−|−|項目参照|
|大鉄人17|特撮|ブレイン党員|−|
|大鉄人17|特撮|レッドマフラー隊員|61式戦車に搭載&br;発砲なし|
|~|~|ブレイン党員|−|
|~|~|チーフキッド|部下の物を使用|
|~|~|剣持隊長|ブレイン党員の物を使用|
|タイムクライシス4|ゲーム|エヴァン・ベルナール&br;ジョルジョ・ブルーノ|シールド付き&br;弾数無限&br;ヘリ搭乗時に使用|
|~|~|剣持保隊長|ブレイン党員の物を使用|
|~|~|レッドマフラー隊員|−|
|タイムクライシス2|ゲーム|NDI社私設軍兵士|装甲車に搭載|
|タイムクライシス4|ゲーム|エヴァン・ベルナール&br;ジョルジョ・ブルーノ&br;ウィリアム・ラッシュ大尉|シールド付き&br;弾数無限&br;ヘリ搭乗時に使用&br;ラッシュ大尉はステージ内に敷設している物を使用|
|~|~|ハーメルン大隊兵士&br;W.O.L.F.構成員|ジープやヘリに搭載。他に基地や野営地などにも敷設&br;ジープと地上設置型はシールド付き|
|タイムクライシス5|ゲーム|ルーク・オニール&br;マーク・ゴダート|シールド付き&br;弾数無限&br;ヘリ搭乗時に使用|
|~|~|敵兵|シールド付き&br;トラックや基地内に敷設|
|[[太陽の黙示録]]|−|−|項目参照|
|[[タブー・タトゥー]]|−|−|項目参照|
|ダムド|漫画|東京カンパニー兵士|61式戦車及び74式戦車に搭載|
|[[タンク・ガール]]|−|−|項目参照|
|地球最後の男オメガマン|映画|−|隠れ家に設置|
|[[地球の静止する日]]|−|−|項目参照|
|[[父親たちの星条旗>父親達の星条旗]]|−|−|項目参照|
|超超大魔法峠|漫画|パヤたん|−|
|デート・ア・ライブIII|アニメ|−|第2話&br;10式戦車の車載銃&br;発砲なし|
|[[デス・レース]]|−|−|項目参照|
|[[デッドライジング]]|−|−|項目参照|
|電子戦隊デンジマン|特撮|デンジグリーン&br;デンジピンク|デンジバギーに搭載されていた物を使用|
|東京ESP|アニメ|自衛隊員|10式戦車の車載銃&br;第1話|
|[[凍京NECRO〈トウキョウ・ネクロ〉]]|−|−|項目参照|
|[[トゥモロー・ワールド]]|−|−|項目参照|
|遠い星から来たALICE|漫画|自衛隊員|74式戦車に搭載|
|[[ドールズフロントライン]]|−|−|項目参照|
|[[特攻野郎Aチーム THE MOVIE>特攻野郎Aチーム#movie]]|−|−|項目参照|
|トラ トラ トラ!|映画|アメリカ兵|水冷式対空機銃|
|[[トランスフォーマー:リベンジ>トランスフォーマーシリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[トレマーズ]]|−|−|項目参照|
|[[トンマッコルへようこそ]]|−|−|項目参照|
|[[ネイビーシールズ(2012年)]]|−|−|項目参照|
|[[ネメシス]]|−|−|項目参照|
|[[ハート・ロッカー]]|−|−|項目参照|
|[[パール・ハーバー]]|−|−|項目参照|
|[[バイオハザード(映画)]]|−|−|項目参照|
|[[バイオハザード アウトブレイク]]|−|−|項目参照|
|[[バイオハザード マルハワデザイア>バイオハザードシリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[バイナリー ドメイン]]|−|−|項目参照|
|[[鋼の錬金術師]]|−|−|項目参照|
|[[バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生]]|−|−|項目参照|
|[[バトルガール]]|−|−|項目参照|
|バトルシップ|映画|海軍兵士|海軍艦の機銃|
|~|~|退役軍人|ミズーリ号の機銃|
|[[バトルフィールド1942]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド2]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド 3]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド 4]]|−|−|項目参照|
|[[バトルフィールド ハードライン]]|−|−|項目参照|
|[[速水螺旋人の馬車馬大作戦]]|−|−|項目参照|
|[[ハルク]]|−|−|項目参照|
|[[バレットガールズ]]|−|−|項目参照|
|[[範馬刃牙>バキシリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[非常戦闘区域]]|−|−|項目参照|
|秘密戦隊ゴレンジャー|特撮|イーグル隊員|−|
|[[ファークライ2]]|−|−|項目参照|
|[[フィアー・ザ・ウォーキング・デッド]]|−|−|項目参照|
|[[フェイク シティ ある男のルール]]|−|−|項目参照|
|[[フォーリング スカイズ]]|−|−|項目参照|
|不思議少女ナイルなトトメス|特撮|−|74式戦車に搭載&br;イメージイラスト|
|[[フューリー]]|−|−|項目参照|
|[[ブラザー イン アームズ]]|−|−|項目参照|
|[[ブラザーフッド]]|−|−|項目参照|
|ブラックエンジェルズ|漫画|川又|装甲車に搭載|
|~|~|神魔血流隊|−|
|[[ブラック・ブレット]]|-|-|項目参照|
|プラチナエンド|漫画|幕松 竜二|自衛隊から盗んだ物|
|~|~|六階堂 七斗|幕松の遺品|
|ブラック・エンジェルズ|漫画|川又|装甲車に搭載|
|~|~|神魔血流隊|神魔殿の入口に設置|
|[[ブラック・ブレット]]|−|−|項目参照|
|[[ブラックホーク・ダウン]]|−|−|項目参照|
|[[ブラック・ラグーン>BLACK LAGOON]]|−|−|項目参照|
|[[ブラッド・ダイヤモンド]]|−|−|項目参照|
|ブラッドラインズ|漫画|空搾|背中に二丁所持&br;発砲なし|
|フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ|映画|[[陸上自衛隊員>自衛隊]]|−|
|[[ブルース・ブラザース]]|−|−|項目参照|
|[[フルメタル・ジャケット]]|−|−|項目参照|
|[[フルメタル・パニック! アナザー]]|−|−|項目参照|
|[[フューリー]]|−|−|項目参照|
|[[ヘルシング]]|−|−|項目参照|
|[[放課後アサルト×ガールズ]]|−|−|項目参照|
|[[ホット・ショット]]|−|−|項目参照|
|[[ポリス・ストーリー3>ポリスストーリー 香港国際警察]]|−|−|項目参照|
|[[ホワイトハウス・ダウン]]|−|−|項目参照|
|[[マーズ・アタック!]]|−|−|項目参照|
|[[マーセナリーズ]]|−|−|項目参照|
|マーダーライセンス牙|漫画|−|バトルスーツのテスト用に機械で操作|
|[[マッドマックス 怒りのデス・ロード>マッドマックス]]|−|−|項目参照|
|[[未来世紀ブラジル]]|−|−|項目参照|
|[[みりたり!]]|−|−|項目参照|
|メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮|映画|ヴィンス|車載銃|
|[[メカニック]]|−|−|項目参照|
|メギドの火|漫画|自衛隊|61式戦車に搭載&br;発砲なし|
|[[メダル オブ オナー]]|−|−|項目参照|
|[[メタルギアソリッド]]|−|−|項目参照|
|[[メタルギアソリッド4]]|−|−|項目参照|
|[[メタルギア ライジング リベンジェンス>メタルギアシリーズ]]|−|−|項目参照|
|[[メタルサーガ ニューフロンティア>メタルサーガ]]|−|−|項目参照|
|[[メタルマックスリターンズ>メタルマックス]]|−|−|項目参照|
|[[ヤギと男と男と壁と]]|−|−|項目参照|
|ヤング ブラック・ジャック|アニメ|ボブ|M2ブラッドレーの車載銃&br;第4話|
|[[ヨルムンガンド]]|−|−|項目参照|
|雷轟 rolling thunder|小説|金子 勲|五式双戦の後部旋回機銃&br;二連装|
|ライフ・イズ・ビューティフル|映画|米軍戦車兵|シャーマン戦車に搭載|
|ライフ・イズ・ビューティフル|映画|米軍戦車兵|M4シャーマン戦車に搭載|
|[[裸者と裸者]]|−|−|項目参照|
|[[ランド・オブ・ザ・デッド]]|−|−|項目参照|
|[[ランボー]]|−|−|項目参照|
|[[力王]]|−|−|項目参照|
|[[ルーザーズ]]|−|−|項目参照|
|[[ルパン三世]]|−|−|項目参照|
|[[レッド・ドーン>若き勇者たち]]|−|−|項目参照|
|[[ロボコップ2>ロボコップ]]|−|−|項目参照|
|ワールドエンドクルセイダーズ|漫画|自衛隊員|10式戦車の車載銃&br;発砲なし|
|~|~|[[アメリカ陸軍]]兵士|M1エイブラハム戦車の車載銃&br;発砲なし|
|[[ワールド・オブ・ライズ]]|−|−|項目参照|
|ワールドコンバット|ゲーム|ドクロ兵士|戦車や装甲車や土俵の陰に搭載|
|[[ワイルダネス]]|−|−|項目参照|
|[[ワイルドスピード SKY MISSION>ワイルドスピード]]|−|−|項目参照|
|[[ワイルド7]]|−|−|項目参照|
|[[若き勇者たち]]|−|−|項目参照|
|[[ワンスアンドフォーエバー]]|−|−|項目参照|

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CENTER:このページの画像は[[FN USA>http://www.fnhusa.com/]]から転載しています。
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