レミントン XP-100 / Remington XP-100 †![]()
レミントンXP-100は、1963年にレミントン社が発表した精密射撃用のボルトアクション式ピストルである。もともとはレミントンM600ライフルをベースに設計され、短銃身からでも高初速と高精度を得られるよう、専用弾薬「.221レミントン・ファイアボール」が開発された。小型ながら初速は約825m/sに達し、精度はライフル弾の.222レミントンに匹敵した。初期型はグリップが銃の中央に配置された独特のナイロン製ストックを装備している。 その優れた精度から、XP-100はメタリックシルエット射撃競技やバーミント(害獣)ハンティングに広く用いられた。後にグリップ位置の変更や銃身の延長が行われ、.223レミントンや.308ウィンチェスターなど一般的なライフル弾にも対応したモデルが登場した。さらに内部マガジンを備えたリピーターモデル「XP-100R」も生産されたが、1998年にシリーズは生産終了となった。 各種バリエーション †
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