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これらのキーワードがハイライトされています:d mp デビル メイ クライ / Devil May Cry・作品解説 ・エボニー&アイボリー 小説版のエボニー&アイボリーは、“.45口径の芸術家”の異名を持つガンスミス、ニール・ゴールドスタインが、トニー(ダンテの偽名)のために製作した、この世に二つと無いカスタムメイドの大型自動拳銃。連射性重視のアイボリーと、それを補佐する正確性重視のエボニーで一対を成し、通称「エボニー&アイボリー(Ebony & Ivory)」と呼ばれる。ちなみにアイボリーは”象牙”色、エボニーは”黒檀”色を意味し、銃を”ピアノの鍵盤(白鍵と黒鍵)”になぞらえているものと思われる。 本銃はM1911系をベースとしているが、ダンテの驚異的連射スピードに耐えるために、強化材質・肉厚仕様となっている*2。各パーツの噛み合わせ具合を一つずつ調整し、材質も特注品を用いているため、M1911系とは全く別物の新造銃と言ったほうが近い。主な特徴としては、 ・コンペンセイター装着、スタビライザー装着 性能面以外では、グリップパネルに女性の肖像画、スライドには「Ebony & Ivory」、「FOR TONY REDGRAVE」、「BY .45 ART WARKS」等の刻印が彫られているなど、工芸品として見ても遜色無いだろう。 余談だが、一作目の「The Legendary Dark Knight(伝説の魔剣士)」モード時の使用銃、及び二作目の隠しキャラクター・トリッシュの使用銃として、「ルーチェ&オンブラ(Luce e Ombra)」という大型自動拳銃が存在する。 ゲームデビル メイ クライ2001年、カプコン
自身に向かって飛んでくる大型バイクを二挺拳銃で押し返してしまうほど、驚異的連射能力の持ち主であるというキャラクター性は一作目の時点で確立されている。
デビル メイ クライ22003年、カプコン
ガンアクション面では、今作から二挺拳銃が全方向対応となった。(使いこなすのは難しいが)前後撃ち・左右撃ち・クロスファイア…等、華麗な射撃スタイルは前作に引き続きスタイリッシュさに磨きがかかっている。
デビル メイ クライ32005年、カプコン
今回は前作の360度対応型二挺拳銃に加えて、ショットガンをヌンチャクのように縦横無尽に振り回して攻撃する技を披露している。弾数無制限という設定を最大限に活用した、『デビル メイ クライ』ならではのガンプレイである(本来なら装弾数2発のショットガンでは不可能な技であるから)。
小説Devil May Cry2002/2003年、角川スニーカー文庫
著:後池田 真也、監修:カプコン
ダンテの愛銃が、エボニー&アイボリーになる以前のストーリーを描いた作品。それまでは仕事上手に入れた(敵から取り上げた)銃をニールの店に持ち込んで、自分用に強化改造してもらったものを使用していた。だが、トニー(ダンテ)の超人的連射速度のおかげで破損したり、戦闘中はデッドウェイトだとしてその場で捨てられるなど、その扱いは散々だった。
コミックデビル メイ クライ32005年、メディアファクトリー
著:茶屋町 勝呂、監修:カプコン
アニメDevil May Cry2007年
制作:マッドハウス
原作の設定を踏襲しているが、オリジナルストーリーでの展開である。
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