AMSD OM50 ネメシス / AMSD OM50 Nemesis 【対物小銃】

OM50ネメシス
全長重量口径装弾数製造国
1225mm〜1650mm14.6kg(33インチ銃身着用時)12.7×99mm5スイス

 OM50ネメシスは、元アメリカ海兵隊員のジェームス・オーウェンズと、PGMプレシジョン社でウルティマ・ラティオPGM338の設計に携わったクリス・ムービグリッチが設計した大口径のボルトアクションライフルである。ネメシスとはギリシャ神話に登場する女神で、神の怒りと罰を擬人化したものを意味する。
 製造は2003年から2010年まで、スイスのアドバンスド・ミリタリー・システムズ・デザイン(AMSD)社が担当していた。
 
 銃身はフリーフローティング仕様であり、反動を軽減させるための大きなマズルブレーキがある。銃身長は15インチから33インチまであり、2分以内に交換することができる。
 本銃は、300mの距離で0.5MOA、1000mの距離で1MOAの精度を保証している。

 2010年、OM50ネメシスの販売権はスイス・アームズ社に移され、名称はSAN511に変更された。

登場作品ジャンル使用者備考
クロスファイアゲーム項目参照

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • これは何だ、最近の狙撃銃は大口径化がブームなのかな -- 2017-12-27 (水) 18:03:57
  • 最近って見ての通りもう15年近く前に出た銃だけど。
    M82の活躍でNATO各国が対物狙撃銃に大きく関心を寄せていた時代に登場した銃の一つだな。 -- 2017-12-27 (水) 19:48:59
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Last-modified: 2017-12-27 (水) 17:03:42 (203d)