戦争の犬たち / The Dogs of War

1980年、アメリカ映画
監督:ジョン・アーヴィン

・ストーリー
 プロの傭兵であるジェイミー・シャノン(クリストファー・ウォーケン)は、イギリスの大富豪マンソン卿からアフリカの小国ザンガロでの独裁国家転覆可否の調査を依頼される。 早速ザンガロへ向かいそこで現地のジャーナリストの協力を経て独裁政権転覆の遂行は可能と結論を出す。
 しかしマンソン鉱山会社の会長でもあるマンソン卿は、ザンガロに膨大な埋蔵量のプラチナ鉱脈があることを知り、その利益を密かに自分のものとすべく、クーデターを起こし傀儡政権を作り上げた上で、自らが操るペーパーカンパニーにその採掘権を与える計画を企んでいたのだ。一方でシャノンも調査の途中でマンソン卿の真意も知っていくことになる。帰国したシャノンはクーデターを起こすかどうかで葛藤するもクーデターを決意しそして以前からの部下のドルー(トム・ベレンジャー)ら4人を集めて準備を進める。
 そしてシャノンはクーデターを起こすべく、ザンガロに向かう。こうして再び「戦場の犬たち」の咆哮が戦場に轟く時が来た…。

・作品解説
 原作はイギリス作家のフレデリック・フォーサイスが1974年に発表した軍事・経済小説で、彼が参画した赤道ギニア共和国に対する実際のクーデターに基づいたものとなっており、プラチナ鉱山の利権を狙ってアフリカの小国にクーデターをしかける資産家と傭兵たちの陰謀を描いている。

使用者銃器名備考
ジェイミー・シャノンコルト XM177E2冒頭で所持
発砲無し
ベレッタ M1934冷蔵庫の中に入れてる
IMI ウージー暗視スコープ
サイレンサー付き
マンビル XM18
MkII手榴弾
コルト ガバメントラストで使用
ドルーコルト XM177E2冒頭で所持
発砲無し
MkII手榴弾冒頭ではミラーに持たせる
IMI ウージー
US M18
マンビル XM18
デレクコルト XM177E2冒頭で所持
発砲無し
IMI ウージー
サコー M60銃座に付いてた物を使用
MkII手榴弾
ミシェルコルト XM177E2冒頭で所持
発砲無し
SACM Mle1935A発砲無し
M72A2 LAW貨物船の甲板にて試射するだけ
IMI ウージー
MkII手榴弾
テリーコルト XM177E2冒頭で所持
発砲無し
IMI ウージー
MkII手榴弾
ミラーMkII手榴弾冒頭で所持
ドルーが持たせてる
ジンジャ(ザンガロ人傭兵隊長)IMI ウージーサイレンサー付き
MkII手榴弾
某中米国兵士バルメ M71S冒頭で所持
M16冒頭で所持
発砲無し
ザンガロ国兵士バルメ M71S
シモノフ SKS発砲無し
L1A1憲兵が所持
発砲無し
サコー M60銃座に付けられてる
ザンガロ人傭兵IMI ウージーM10をベースにした物も混じってる
AAI M10
MkII手榴弾
M72A2 LAW
ザンガロ国の女性ワルサー P38

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 00:05:13 (610d)