ブローニング M2 キャリバー.50 / Browning Machine Gun, Cal. .50, M2 【重機関銃】

ブローニングM2 HB/QCB
全長重量口径装弾数発射速度発射形式製造国
1560mm38.0kg12.7mm×99ベルト給弾650発/分Fアメリカ

 軍用機や装甲車両の撃破を目的としてアメリカで開発された傑作重機関銃。高い汎用性からNATO諸国のほぼ全ての国で採用されており、「マ・デュース*1」や「フィフティ」などの愛称で親しまれている。自衛隊では「キャリバー」との愛称がある。
 
 第一次世界大戦中、ヨーロッパの戦場で兵器の著しい装甲化が進み、英・仏がこれを打ち破るための大口径の重機関銃の配備を進めるのを目撃したアメリカ外征軍のパーシング将軍は、即座にアメリカ軍もこれらの装甲兵器に対抗するための大口径重機関銃を開発するよう提言し、急速に開発が進められた。
 銃本体はジョン・ブローニングが自身の設計したM1917を大口径化する形で開発した。一方、本銃のための新弾薬はウィンチェスターにより開発されていたが初期段階では十分な性能を持っていなかった。1918年に米軍はドイツ軍の対戦車ライフルに用いられる13.2mm TuF弾を入手。この弾薬は非常に望ましい性能を持っていたため、これをベースに新弾薬の開発が進められた。最終的に完成した.50BMG弾は13.2mmTuF弾より小口径だが、より高い初速を得る事に成功した。
 また、この銃は機関銃としては珍しく、原型のM1917同様クローズドボルトから射撃を行う設計とされた。機関銃は連射による銃身や薬室の過熱でコックオフと呼ばれる暴発現象が起きるため、通常はオープンボルト方式にするのが鉄則である。しかし当時のアメリカ軍はこの銃を同軸機関銃としても用いる事ができるよう、あえてクローズドボルト方式を採用した。
 こうして新しい重機関銃と弾薬の両方が完成し、1921年に水冷式銃身の「.50口径機関銃M1921」として採用された。しかし、大口径化による大型化で表面積が増したため、結果として充分に高い放熱能力を持っていたことから、1930年代には当時の米陸軍で空冷式に改造され、「.50口径機関銃M2」として新たに採用された。水冷装置を廃して浮いた重量でより分厚く重い銃身を使う事が可能になり、1938年には耐久性を増したヘビーバレルをもつ「M2HB(M2 Heavy Barrel)」へと更新されて、ほぼ完成形に至った。

 M2は重機関銃としては3名で運用できるほど軽量ながら、歩兵用小火器弾薬としては最大級の威力を持つ.50BMG弾を長時間連続発射でき、悪環境での信頼性も高く、反動利用のショートリコイル式で動作するため、余計なパワーソースや頻繁なメンテナンスを必要としない。部品交換で給弾方向を変えることも可能で、整備性も良好と文句の付けようが無いほど完成度が高い。
 またHBモデルに改良される際、セミオート射撃機能も追加された。これはライフルなどのセレクターとは異なるやや変則的な実装方式で、ラッチを上げることで一発撃つごとにボルトが開放位置で停止するため、これを手動で閉鎖して射撃するものである。些か手間を要するが、従来の機構にラッチを追加しただけであるため、信頼性を損なうことなく単射能力を追加する事に成功している。

 第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車、航空機の搭載機銃として幅広く活躍した。国外でも、日本やイタリアが自国の制式弾仕様に改修したコピーを生産・使用している。戦後は航空機用にはより高性能なものが普及したが、歩兵・車両用としては世界各国の重機関銃として今なお第一線で活躍している。
 一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用のマウントレールをはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。現行モデルはゼネラルダイナミクス社やFNUSA社などの数社が製造を行っている。
 また中東戦争以後は、その重量と大きさゆえ足場の悪い砂漠地帯や山岳地帯ではまともに設置出来ないことがあり、より軽量なモデルが置換候補として幾つか設計されている(XM312,XM806,LWMMGなど)

 .50口径(12.7mm)と云う高威力のM2は「対物火器」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。クローズドボルト動作のため重機関銃ながら精度は高く、朝鮮戦争においては山から山への精密射撃で共産連合軍の銃座を破壊した。ベトナム戦争さなかの1967年には、米海兵隊狙撃手カルロス・ハスコックによって、約2300mの長距離狙撃を含む多くの狙撃に使用された。1982年のフォークランド戦争でも陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備するスコープ付きM2による狙撃に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対してミラン対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。高い火力と汎用性からテロリストにも重用され、海賊などの武装集団が敵対勢力を建物の壁ごと貫通射撃して殲滅させたとの事例が多数報告されている*2

 余談だがこの機関銃、人気番組トリビアの泉のコーナー、トリビアの種に「日本刀とマシンガンどっちが強いか?」という応募が寄せられた時、マシンガンの代表に選ばれた。ちなみにどちらが勝ったかと言うと、発射後7発目にM2が日本刀を真っ二つにへし折った。

モデル説明
M2基本形
M3/AN-M3M2の航空機搭載型。
空中戦での命中率を上げるため、MG42のようなマズルブースターを用いて発射速度を1200発/分程度まで上昇させている。
これに伴いボルト後方にスペードハンドルの間まで伸びるリコイルバッファを設けて反動を軽減している。
M3P/M3M(GAU-21)FN製のM3の発展形。電子・機械制御の銃座を含めたセットとなっている。
動作方式がクローズドボルトからオープンボルトへと変更。バレルジャケットにより空冷効果を高めている。
コッキングハンドルの改良により、少ない力と動きで初弾を装填可能。
発砲スイッチとハンドルは銃本体ではなく銃座側に搭載。
ブレダSAFAT機関銃イタリアのブレダ社が手がけたM2コピーの航空機関銃。1930年代から40年代にかけてイタリア空軍で使用された。
イギリスで開発された12.7mm×81SR(.50ブリティッシュ)弾仕様と7.7mm×56R(.303ブリティッシュ)弾仕様の2種が製造された。
一式12.7mm機関砲(ホ103)戦前から戦中にかけて日本陸軍が製造していたM2コピー。一式戦から五式戦までの陸軍戦闘機などに装備された。
本銃開発以前に輸入されたブレダSAFAT機銃と同じ、12.7mm×81SR弾を用いる。
三式13mm機銃太平洋戦争中に日本海軍が製造したM2コピー。九七式7.7mm機銃の後継として零戦52型乙・丙型などに装備された。
戦前から陸・海軍の重機関銃・艦載機銃に使われていた、フランスのホチキス系13.2mm×99弾を用いる。
 
登場作品ジャンル使用者備考
96時間項目参照
20世紀少年項目参照
28日後...項目参照
America's Armyゲーム米軍兵士CROWSで操作
HMMWVに搭載
BANG!!2項目参照
BLACK BLOOD BROTHERS小説望月 ジロー短編集第1巻
BLOOD+項目参照
darkSectorゲームヘイデン・テンノ兵士から奪取して使用
ラスニア軍トルーパー一部ステージにて敷設
ラスニア軍ハズマット
G.I.ジョー項目参照
Half-lifeゲームターレット(砲台)として登場
HOME FRONT項目参照
LOST項目参照
MADLAX項目参照
MAFIA II項目参照
MAG項目参照
Mr.&Mrs. スミス項目参照
MW -ムウ-映画東京基地警備員HMMWV車載機銃
終盤で登場
発砲無し
NEEDLESS項目参照
RED/レッド項目参照
The Last of Us項目参照
UN-GO項目参照
WarRock項目参照
X-MEN項目参照
XIII サーティーン -大統領を殺した男-項目参照
ZINGY項目参照
アームド・アサルト項目参照
アイアンマン項目参照
あそびにいくヨ!項目参照
アトミック・ブレイク映画ペロフの手下後半で使用
アベンジャーズ項目参照
ウォーオブザワールズ漫画アメリカ陸軍兵士M1エイブラハム及びM60戦車に搭載
未使用
アローン・イン・ザ・ダーク項目参照
暗殺教室項目参照
アンダーワールド項目参照
今そこにある危機項目参照
ウインドトーカーズ項目参照
甘城ブリリアントパーク小説モッフル第4巻
アトラクション用の小道具
ウォーキング・デッド項目参照
ウォーターワールド項目参照
ウォッチメン項目参照
宇宙戦争項目参照
うぽって!!項目参照
ウルヴァリン:X-MEN ZERO項目参照
ウルトラマン特撮防衛隊戦車に搭載
発砲なし
エースコンバット項目参照
英雄の証明映画ヴォルサイ軍兵士HMMWVの車載銃
エグゼクティブ・ターゲット映画テロリスト後半で使用
エボリューション映画アメリカ陸軍兵士終盤のエイリアン攻撃時に使用
HMMWV車載型
エル・カザド項目参照
エンジェル ウォーズ項目参照
エンゼルコップ項目参照
エンド・オブ・ホワイトハウス項目参照
オペレーション・フラッシュポイント項目参照
ガールズ&パンツァー項目参照
カウボーイビバップ項目参照
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD項目参照
ガッチャマン映画正規軍兵士戦車に搭載
発砲なし
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼMOVIE大戦 アルティメイタム特撮イール装甲車上部に搭載
完全なる報復映画クライド・シェルトン爆弾処理ロボットに搭載
サイドにAT4ランチャーを装着
墓地にて遠隔操作で使用
銃夢項目参照
キノの旅項目参照
キャット・シット・ワン エイティー項目参照
キャプテン・アメリカ項目参照
狂乱家族日記項目参照
ギルティクラウン項目参照
キングコング項目参照
キングダム/見えざる敵項目参照
空母いぶき漫画陸上自衛隊員
グラインドハウス項目参照
グリーン・ゾーン項目参照
狂い咲きサンダーロード項目参照
クロノクルセイド漫画ロゼット・クリストファー連載前の予告カット
クロムクロ項目参照
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり項目参照
攻殻機動隊項目参照
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター項目参照
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2項目参照
コードネーム U.N.C.L.E.項目参照
コール オブ デューティ2: ビッグ レッド ワン項目参照
コール オブ デューティ3項目参照
コール オブ デューティ4: モダン・ウォーフェア項目参照
コール オブ デューティ: ゴースト項目参照
コール オブ デューティ ファイネスト アワー項目参照
コール オブ デューティ: ブラックオプス項目参照
コール オブ デューティ: ブラックオプスII項目参照
コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア2項目参照
コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア3項目参照
コール オブ デューティ: ユナイテッド オフェンシブ項目参照
コール オブ デューティ: ワールド アット ウォー項目参照
ゴジラ項目参照
ゴッドサイダー漫画魔道院裂火74式戦車に搭載
アメリカ陸軍兵士M60戦車及びM113装甲兵員輸送車に搭載
発砲無し
ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志漫画アメリカ・中国連合軍兵士回想シーン
ゴルゴ13項目参照
紺碧の艦隊項目参照
サイコブレイク項目参照
魁!!男塾項目参照
ザ・サード項目参照
さばげぶっ!項目参照
ザ・パシフィック項目参照
サハラ 死の砂漠を脱出せよ項目参照
ザ・ユニット 米軍極秘部隊項目参照
サラマンダー項目参照
猿の惑星項目参照
シェルショック項目参照
ジオブリーダーズ項目参照
屍姫項目参照
地獄の黙示録項目参照
自宅警備隊 完全読本漫画武装職安隊員装甲車の車載機銃
ジャッカルの日項目参照
ジャーヘッド項目参照
重鉄騎ゲームナッチ三等軍曹他米軍鉄騎の副武装
ジュラシック・パーク項目参照
ジョジョの奇妙な冒険 Part4
ダイヤモンドは砕けない
漫画バッド・カンパニー(戦車)M1エイブラハム戦車に搭載
虹村形兆のスタンド
ジョジョの奇妙な冒険 Part6
ストーンオーシャン
漫画看守刑務所のボートに搭載
じょしらくアニメ61式戦車の車載銃
OPで登場
親愛なるきみへ映画アメリカ陸軍特殊部隊員HMMWV車載機銃
シールド装着もあり
アフガニスタンで登場
発砲無し
進撃の巨人エンドオブザワールド映画調査兵団
真・女神転生項目参照
スーサイド・スクワッド項目参照
スーパーマン項目参照
ストリートファイター項目参照
砂ぼうず項目参照
終戦のローレライ小説米海軍パイロット米海軍コルセア戦闘機の搭載機銃
ストライクウィッチーズ項目参照
スプリガン項目参照
スペックオプス ザ・ライン項目参照
スリー・キングス項目参照
西部警察項目参照
世界侵略:ロサンゼルス決戦項目参照
セブン・イヤーズ・イン・チベット映画中国人民解放軍兵士ジープに搭載
戦国自衛隊項目参照
戦争の犬たち漫画野本第七話「戦場に手紙は届かない」
戦闘機対戦車映画エルンスト・バイムラー将軍
シュテッファー
ベルケ中尉
戦車の機銃
ラッパ状の消炎器を装着
戦略大作戦項目参照
装甲悪鬼村正ゲーム大鳥 香奈枝
蒼天の拳項目参照
ゾンビ大陸 アフリカン映画シネアレオネ陸軍兵士車に搭載
ターミネーター項目参照
ダークナイト ライジング項目参照
大鉄人17特撮ブレイン党員
チーフキッド部下の物を使用
剣持隊長ブレイン党員の物を使用
タイムクライシス4ゲームエヴァン・ベルナール
ジョルジョ・ブルーノ
シールド付き
弾数無限
ヘリ搭乗時に使用
太陽の黙示録項目参照
タブー・タトゥー項目参照
地球最後の男オメガマン映画隠れ家に設置
地球の静止する日項目参照
父親たちの星条旗項目参照
超超大魔法峠漫画パヤたん
デス・レース項目参照
デッドライジング項目参照
電子戦隊デンジマン特撮デンジグリーン
デンジピンク
デンジバギーに搭載されていた物を使用
東京ESPアニメ自衛隊員10式戦車の車載銃
第1話
凍京NECRO〈トウキョウ・ネクロ〉項目参照
トゥモロー・ワールド項目参照
特攻野郎Aチーム THE MOVIE項目参照
トラ トラ トラ!映画アメリカ兵水冷式対空機銃
トランスフォーマー:リベンジ項目参照
トレマーズ項目参照
トンマッコルへようこそ項目参照
ネイビーシールズ(2012年)項目参照
ネメシス項目参照
ハート・ロッカー項目参照
パール・ハーバー項目参照
バイオハザード(映画)項目参照
バイオハザード アウトブレイク項目参照
バイオハザード マルハワデザイア項目参照
バイナリー ドメイン項目参照
鋼の錬金術師項目参照
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生項目参照
バトルガール項目参照
バトルシップ映画海軍兵士海軍艦の機銃
退役軍人ミズーリ号の機銃
バトルフィールド1942項目参照
バトルフィールド2項目参照
バトルフィールド 3項目参照
バトルフィールド 4項目参照
バトルフィールド ハードライン項目参照
速水螺旋人の馬車馬大作戦項目参照
ハルク項目参照
バレットガールズ項目参照
範馬刃牙項目参照
非常戦闘区域項目参照
秘密戦隊ゴレンジャー特撮イーグル隊員
フィアー・ザ・ウォーキング・デッド項目参照
フェイク シティ ある男のルール項目参照
フォーリング スカイズ項目参照
不思議少女ナイルなトトメス特撮74式戦車に搭載
イメージイラスト
フューリー項目参照
ブラザー イン アームズ項目参照
ブラザーフッド項目参照
ブラックエンジェルズ漫画川又装甲車に搭載
神魔血流隊
ブラック・ブレット--項目参照
ブラックホーク・ダウン項目参照
ブラック・ラグーン項目参照
ブラッド・ダイヤモンド項目参照
フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ映画陸上自衛隊員
フルメタル・ジャケット項目参照
フルメタル・パニック! アナザー項目参照
ヘルシング項目参照
放課後アサルト×ガールズ項目参照
ホット・ショット項目参照
ホワイトハウス・ダウン項目参照
マーズ・アタック!項目参照
マーセナリーズ項目参照
マーダーライセンス牙漫画バトルスーツのテスト用に機械で操作
マッドマックス:怒りのデス・ロード項目参照
未来世紀ブラジル項目参照
みりたり!項目参照
メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮映画ヴィンス車載銃
メカニック項目参照
メダル オブ オナー項目参照
メタルギアソリッド項目参照
メタルギアソリッド4項目参照
メタルギア ライジング リベンジェンス項目参照
メタルサーガ ニューフロンティア項目参照
メタルマックスリターンズ項目参照
ヤギと男と男と壁と項目参照
ヤング ブラック・ジャックアニメボブM2ブラッドレーの車載銃
第4話
ヨルムンガンド項目参照
雷轟 rolling thunder小説金子 勲五式双戦の後部旋回機銃
二連装
ライフ・イズ・ビューティフル映画米軍戦車兵M4シャーマン戦車に搭載
裸者と裸者項目参照
ランド・オブ・ザ・デッド項目参照
ランボー項目参照
ルーザーズ項目参照
ルパン三世項目参照
レッド・ドーン項目参照
ロボコップ2項目参照
ワールド・オブ・ライズ項目参照
ワイルダネス項目参照
ワイルドスピード SKY MISSION項目参照
ワイルド7項目参照
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ワンスアンドフォーエバー項目参照

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外部リンク

Browning M2HB / M2HQCB ムービー



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  • 前にもその計画が立ってポシャってなかったか? -- 2017-02-23 (木) 13:43:08
  • 何回か実験段階までいってポシャったよね…
    というか…こいつを代替する重機って出てくるのか? -- 2017-02-23 (木) 19:46:26
  • あれはパーツの交換で重機関銃かグレネードを選ぶんだったか。まあ余程のメリットない限り代替は難しいよねえ -- 2017-02-23 (木) 20:31:09
  • 今のところLWMMGが上位互換として設計されてるところだな。その性能を見れば他の後継機の計画がキャンセルされたのは頷ける。.50BMGを越える射程と精度を持ち、個人で携行可能。M2の「狙撃も可能な機関銃」のコンセプトの究極形とも言える代物だな。 -- 2017-02-23 (木) 21:00:36
  • 「置き換えられる」って流石にまだ公式発表無いんだからそれは早いんじゃない?あくまでまだその予定で作ってるって話なんだから・・・ -- 2017-02-26 (日) 18:37:42
  • ところでルイス機関銃もそうだけど、これも元々放熱のために工夫してた訳だけど結局不要になったんだよな。アメリカ人って機関銃の設計に関しては結構慎重派なところがある気が・・・ -- 2017-02-26 (日) 18:51:27
  • 航空機搭載用のM3を地上用で使用するケースはないのですか?また、発射速度が全然違いますが中身は別物なんですかね? -- 2017-04-07 (金) 18:24:11
  • ムゲンソウルズZにて本銃と思わしき外見の装備を確認 (デフォルメされています) -- 2017-04-07 (金) 18:34:43
  • ↑×2 FN側では車両にも搭載可能としているが、陸軍での採用例は無い。詳細は加筆したが発射速度の差は単にマズルブースターによるもので基本的な動作には変更がない。 -- 2017-04-07 (金) 20:23:38
  • ↑御丁寧に有り難う御座います。 -- 2017-04-07 (金) 20:50:50
お名前:


*1 制式名のM2に由来。マは"M"、デュースはフランス語の"2"。
*2 一般的なバレル長・弾頭で発射される.50BMGは100mの距離から25cmのコンクリート壁を貫通してなお致命的な損傷を与える能力を持つ。

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Last-modified: 2017-05-16 (火) 06:04:42 (13d)