ラリー・ヴィッカーズ / Larry Vickers

 アメリカ特殊作戦群出身の「世界一、戦火を潜り抜けた銃工」。
 20年におよぶ軍歴の大半を第一特殊作戦部隊分遣隊(通称デルタフォース)で過ごし、パナマ、イラクソマリア、ボスニアなどの世界各地を転戦。特にパナマ侵攻時のCIA工作員救出作戦(Operation Acid Gambit)では隊員の1人としてモデロ刑務所へ突入した。

 2004年に退役し銃工に転進した後は、その豊富な経験を生かして、H&K社のHK416HK45の設計に携わり、1911のカスタマイズなどでも好評を得ている。
 特に1911系のカスタムモデルは、“ヴィッカーズモデル”とも称され、最新モデルの“タロン”は高い精度を持つ『実戦仕様』として人気が高い。

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公式サイト:http://www.vickerstactical.com/



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  • かつて「Japanese SOF」を訪ねて89式も分解してみた(撃つことは許可されなかったらしい)とのこと。「ちょっくらマガジン持ち帰らせてくれね?」と頼んだら「核兵器を持ち帰ろうとしている(take nuclear weapon home)」かの反応をされたとかなんとか -- 2017-01-01 (日) 23:14:40
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Last-modified: 2016-04-13 (水) 00:11:33 (344d)