バイオハザード7 レジデント イービル / Resident Evil7 biohazard

2017年
開発・販売元:カプコン
プラットフォーム:プレイステーション4、Xbox ONE、Windows PC

・ストーリー
 イーサン・ウィンターズは数年前に行方不明となった妻・ミアの手がかりを元に、森深くにある廃墟となった邸宅を訪れる。
 そこで待っていたのは凄まじい狂気と恐怖だった。

・特徴
 『サバイバルホラーへの回帰』をコンセプトに作られており、1〜コードベロニカや『リベレーションズ』シリーズのようなホラー路線に戻しつつも、この作品群ともまた違う恐怖演出がなされている。大きな変革の一つとして「アイソレートビュー」と呼ばれる所謂FPS視点をナンバリングタイトルで初めて導入したことにより、文字通り「そこを歩くという恐怖」が感じられるようになった。
 またあらすじだけを見るとそれまでのシリーズとリンクしてないようにも思えるが、世界観はしっかりと繋がっておりある人物も意外なポジションで登場する。
 武器的特徴については、アクション路線が強かった4〜6と比較してバリエーションが少なめに設定されており、この事からも原点回帰が伺える。
 DLCにおいては「Not A Hero」では手榴弾や銃火器などに加えナイトビジョンや酸素供給式ガスマスクなどの最新の装備を持つ、「End of Zoe」では格闘をメインに素材から投げ槍や爆弾等を作成して使用する、と各DLCごとに特徴のある装備を使用するアクション路線となっている。

使用者銃器名備考
イーサン・ウィンターズ
ミア・ウィンターズ
ハンドガンG17
ハンドガンM19
ハンドガンMPM
アルバート01
アルバート01R
終盤でとある人物が投げ渡す。Rはクリア特典として登場するレプリカ
フレーム色が黒
ショットガンM37
ショットガンM21ウィンチェスターM21
マグナム
マシンガンP19
クリス・レッドフィールド*1サムライエッジ〈アルバート.W.モデル 01〉シルバーフレームのカスタムモデルのM9A1にアルバート.W.システム ユニット*2を装着
ラムロッド再生阻害弾と呼ばれる特殊弾の使用が可能
トールハンマー〈アルバート.W.モデル 02〉東京マルイオリジナル電動ショットガンSGR-12がベース*3
ダットサイト装着*4
US M18発煙手榴弾使用せず
US MK3手榴弾使用せず
グレネード
神経グレネード外見はUS M84スタングレネードに近いが、ガスグレネードの一種
焼夷グレネードAN-M14/TH3焼夷手榴弾

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*1 DLC「Not A Hero」
*2 サイレンサー取付用のネジが切られたマズルガードと一体となったレールスタビライザー(アンダーマウントレール付)、SBAL-PL風LAM、osprey風の専用八角形サイレンサーが一式となったもの。劇中ではいずれのアタッチメントも固定かつ機能しない。
*3 設定上はフルオート射撃が可能だが、劇中では使用できず
*4 標準搭載はマイクロサイトだが、アイテム入手でHWSや別デザインのダットサイトへの交換が可能

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Last-modified: 2018-01-10 (水) 23:10:51 (283d)