スリング / Sling

 日本語では負革や負い紐と呼ばれることもある、銃を肩に掛けるための紐でマスケット銃の頃には既に存在していた。
 取り付けられているのは小銃短機関銃散弾銃といった比較的大型の物が大半である。 



スパムコメント対策としてhttpを含むコメントは投稿エラーとなります。
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 分かっている情報を基に作成しました。
    もっと詳しい情報を知っている方がいたら、追記してもらえると嬉しいです。 -- 2017-12-07 (木) 17:57:10
  • 3点式スリング はいつ頃登場したのでしょうか? WW1とWW2の写真や映像を見てもライフルに取り付けてあるのはみんな2点式スリングです。どなたかご教示いただければ幸いです。 -- 2018-02-01 (木) 12:32:39
  • 私も詳しく研究されている資料は見た事がないのですが、恐らくG3用に作られたものが起源でしょうね。
    実際にレイアウトは全く同じです。名称は「多目的携行スリング」となっていて、MP5やHK416など後発の製品にも現在主流の「3点式スリング」と同じようなアジャスタの付いた改良モデルがスリングのオプションとして存在します。
    ttp://www.hkpro.com/forum/hk-reference-library/149945-hk-3-point-sling.html
    恐らくこれであろうと考えられる理由はいくつかあって、まず第一にご存知の通り現在「3点式スリング」と呼ばれているものは実際にはライフルに対して固定箇所が3つある訳ではないため命名方法として変なのですが、恐らくアメリカ市場向けにメジャーな1点・2点式にあやかって後から命名されたのであろうこと。
    もう1つは、現在でもラリー・ヴィッカース氏などの実践派にも酷評されているように3点式スリングはAR15ではボルトキャッチなどに引っ掛かることが多く、実用性に疑問がある点です。これはG3のものをそのまま転用したのであれば全く納得の行く話で、G3にないパーツなので、その引っ掛かりを考慮したレイアウトではないのは当然と言えるでしょう。

    アメリカではこの手の取り回しを重視してライフルの水平性やフォアエンドへのアクセス性を重視したスリングは1980年代に例によってジェフ・クーパー氏がスカウトライフルの概念と共に広めたもので、現在でもこの時代に発明された「チン・スリング(Ching sling)」というものなどがまだそれなりに流通しています。これは本当にライフルに対して固定箇所が3点存在するレイアウトとなっています。 -- 2018-02-03 (土) 23:17:36
お名前:


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-01-27 (土) 18:27:59 (25d)