アイ,ロボット / I, Robot

2004年、アメリカ映画
監督:アレックス・プロヤス
 
≪ロボット三原則≫
第1条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、人間の危険を見過ごしてはならない
第2条:第1条に反しない限り、ロボットは人間の命令に従わなくてはならない
第3条:第1条と第2条に反しない限り、ロボットは自らを守らなければならない

・ストーリー
 2035年。ロボットは一家に一台、が当たり前の未来の地球。ロボット産業きっての大企業USロボティクス社で起きたある事件から物語は始まる。ロボット工学の第一人者であるラニング博士が、社内で飛び降り自殺を図ったのだ。
 この事件の担当になったスプーナー刑事(ウィル・スミス)が博士の部屋を捜査していたところ、サニーと呼称されるロボットの容疑者を発見する。「ロボット三原則」により、ロボットが人間に危害を加えることはありえないはず。スプーナーはサニーの尋問を進めるうちに、この事件の裏に隠された衝撃の事実を知ることになる―――

使用者銃器名備考
デル・スプーナー刑事タウルス M85M85ベースの近未来風プロップガン*1
サイドアーム
シテス スペクトラスペクトラベースの近未来風プロップガン
タクティカルライト装着
研究所で使用
サニータウルス M85スプーナーから強奪
スーザン・カルヴィンシテス スペクトラスプーナーの銃を借用
タウルス M85
ジョン・バーギン警部補フランキ スパス12スパス12風の近未来風プロップガン
机の下に隠してある
ロボットの警察署襲撃時に使用
警察官タウルス M85ロボットの警察署襲撃時に使用
SWAT隊員FN P90サプレッサー装着
ダットサイト装着
タクティカルライト装着
サニーの取調べ時に所持
ベレッタ M92M92ベースの近未来風プロップガン
H&K MP5Kダットサイト装着
研究所外で使用
スタームルガー MP9


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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 後半スプーナーが使ってたマシンガンはMINIMI? -- あひる? 2012-06-24 (日) 22:54:27
  • よく見えなかったんですけど、銃で武装した市民もいました -- 2013-06-28 (金) 22:33:42
お名前:


*1 外側をプラスチックで覆ってあるため全くの別形状。

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 00:04:21 (591d)